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zoom RSS F1RCGP 2017 谷田部アリーナ

<<   作成日時 : 2018/02/09 21:48   >>

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先週はF1RCGP谷田部ラウンドに参戦してきました。
各クラスとも人数は多くはありませんでしたが、各レースとも面白い展開だったと思います。

ここ数年コントロールタイヤはZAC製でしたが、今回はZENのハイラバーとスーパーソフトタイヤとなりました。
前勝ちや転倒に悩まされなくて済むかと思いましたが、やはりカーペット路面は甘くありませんね。
ZENタイヤでもZACと同じような挙動になり、前後のグリップバランスをどこにとるか?がポイントになりました。
基本的にはフロントのグリップ調整しますが、今回はウイング小さ目&キャンバーを起こして対応しました。
リヤはサイドスプリングレスとしてロールダンパーは20〜30万番としたところグリップ抜けもなく好フィーリング。
谷田部でしか試したことのないセットですが、グリップの上がってきたZENサーキットでも有効かな?今度試してみようと思います。
(結局ZACの時とほとんど同じセットに落ち着きました…)

レースは予選TQ!決勝も優勝!と言うことなし。
2位はフタバ・森田選手、3位はJS39選手となりました。JS39さんは初表彰台。今回は練習から良い感じでしたね。



曲者は右サイドの計測前ヘアピン。
カーペットの継ぎ目がラインのど真ん中にあり突然巻いたり、引っ掛かって転倒したりと安定しませんでした。
しかもラインを外すとドアンダー

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ボディーは定番となりつつあるZEN製J191を使いました。
櫻井選手に感化されて全体を3mmダウンで搭載。
リヤ周りを大きくカットしなければいけませんが、それ以上にカッコ良く仕上がりますね。気に入りました。


さてお次は来週(2/18)から始まる新ZENサーキットのシリーズ戦〜。
今年もF1と17.5Tツーリングをメインに参戦します。
F1クラスのモーターは今年からとりおん製M6の30.5Tが追加となりました。(ZEN・ヨコモの25.5Tもこれまで通りOKです)
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昨年12月のお試しレースで先行して予選・決勝共これを使わせてもらいました。
ZEN25.5Tとほとんど同じフィーリングで走ることができますが、タイム的にはほんの少し落ちます。
ただ、ローターや進角の選択と指数の調整次第では、こちらの方が速くなる可能性を秘めていますので注目ですよ!
(パワーを絞り出すのが得意な福田選手はこれで参戦するな、きっと

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