約10年ぶりのタミヤ

月曜日にZENサーキットの店番をしていた時のこと、”Mシャーシでラジコンを始めたい”と来店されたお客様がいらっしゃいました。
シャーシはどうしよう?ボディーは?Mシャーシは難しい?と色々相談されて、あれやこれやアドバイスしたのですが、考えている内に自分もMシャシがまた欲しくなってきちゃいました。
(M08が発売されたときに買おうか迷って、その時は思い止まった)

新車しばらく買ってないな…
NDロードスターのボディーええなぁ…
このボディーで面白いこともできそうだし…

・・・M08が欲しい

こうなると、買いたい!しか頭になくなるんですが、橋本さんのところは今年分の注文は打ち止めとのこと・・・う~、欲しい!今すぐ欲しい!!

と言うことで、タミヤプラモデルファクトリー横浜に在庫確認すると、”在庫ありますよ~”と担当してくれたお姉さんの天の声が!
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速攻で買いに行きました。(;´д`)
まだもうひとつありましたので、欲しい方はトレッサ横浜のタミヤプラモデルファクトリーへ!・・・いないか。
(大晦日も元旦も通常営業だって。ご苦労様です。)

タミヤのキットはF104ブラックスペシャル以来、約10年ぶりです。
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取説冒頭のこの二人も健在でした。
(初めて買ったホンダF2(もう40年近く前か…)の取説にもいたような)

さ~正月休みに作ろう!

皆様も良いお年を&来年も宜しくお願い致します。

今年のレース日程終了

師走に入りあわただしくなって・・・こないですね。
なんでだろ。
コロナ禍でそれどころではないかんじでしょうか?

ZENサーキットのシリーズ戦も先週末のレースで終了。
今年も楽しませていただきました。

で、早速ですが来年1月から2021年シリーズ戦がスタートします。
これまでと大きく変わり、

奇数月:F1,Mシャーシ,エントリーツーリング
偶数月:ストック17.5ツーリング,スケールツーリング

に変更となります。
新設(Super formula,Super stock)クラスやレギュ等の詳しくは


を見てみてください。
来年も各クラス盛り上がっていきましょう!

閑話休題。
BD10のスパー交換時に避けて通れないCリング外しですが、専用工具がない場合かなり難儀すると思います。
ワタクシもラジペンでどうにかこうにか外していましたが、良い脱着技を教えてもらいました。

用意するのは精密ドライバ小・中サイズのみ。
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精密ドライバ小サイズの先端を⇩のようにCリングの隙間にはめ込み、捩じるようにドライバを回し、少しずつ溝から外します。
ある程度はずれたところで、精密ドライバ中サイズに変えて、同じようにねじる感じで。
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簡単に外れました。
これであれば、工具がすっぽ抜けてイライラしたり、工具で傷つけたりしませんのでおススメですよ。
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BD10弱すぎじゃない?(←自分が悪い)

RUSHのシルバー系のタイヤが復活するみたいですね。
ZENサーキットの17.5Tツーリングの最終戦はシルバー24相当の”ZENサーキットspl”が指定となりました。

早速、シルバーで練習開始しましたが、やはり動きが敏感過ぎで目が追いつきませんな。
あっちこっちで飛びまくりの壊しまくり!
しかも運悪く真正面or真後ろから壁に当たることが多く、アッパーデッキを一撃で粉砕。
(ここ最近で3枚目購入・・・)
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壊れた部品達を交換します。
骨格系の部品ばかりなので、これでシャキっと走ってくれれば良いのですが。
マシンのセットもSOREXで合わせてしまっているので、基本ジオメトリーから変更が必要なようです。

個人的には動きが穏やかなSOREXが良かったけどな~。
このタイヤなら調子も良かったし、何より”これならイケるかも?”と自信も少なからずありましたので。
シルバーになるとタイムも出ないし、運転が忙しく楽しくない。
しかしながら、若者たちは”シルバー最高!”と息巻いてますので、これが正解なのでしょうw
ツーリングは引退近いな…。

まだ頑張る

先日ZENサーキットのシリーズ戦(ツーリング)に参戦してきました。
40代最後のレースとなりましたが、予選2位、決勝4位と猛者ぞろいの中で健闘できたかなと思います。

今や50代でラジコンやっている方は珍しくありませんが、まだまだ突っ走りたいと思います。
それでも20代、30代の時のように西へ東へ!というわけにはいきませんのでマイペースで。
そろそろ体も労わってやらないとね。

さて、BD10のモデルチェンジ情報があるのか?ないのか?わかりませんが、とりあえずメンテ&部品の定期交換で現状維持。
(最近すこぶる調子が良い)
イジるところもない感じですが、超~小さな変更を。
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BD10の特徴でもあるメインシャシとアッパーデッキを結合できるポスト(見にくいですが↑手前のX型したヤツ)は、残念ながらZENサーキットでは全く使っていません。
(モーターマウント前側のビスを追加するだけでイマイチな感じになるので)
使っていないのに頭が重たそうなポストをつけていても意味がないので、リヤ側と同じポストに変更しました。
当然ながら効果は体感できませんが、チリも積もれば・・・ですね。

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あと、これは部品変更ではありませんが、注意喚起という意味で。
モータマウントについているベルトテンショナベアリングについて。
普段あまり気にしないところですが(ワタクシだけ?)、定期的なチェックは必要と思います。
ベアリング寿命は負荷と時間(総回転数)で決まってくる有限寿命部品。
ここのベアリングは負荷は小さいですが、ベルトに回されて高回転環境になりますから要注意です。
せめてゴリゴリチェックと注油は、メンテごとに行っておきたいところですね。

リフレッシュ?

今週末のZENサーキットシリーズに向けBD10を走らせに行ってきましたが・・・
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派手にやらかしました。
ストレート入り口でインに寄りすぎて縁石スピン&真後ろから外壁にドカーン!
しかも2回!
ここと中ストレートでクラッシュするとダメージ大きいんですよね。

分厚いダンパーステーがボッキリいっていますので、他にもダメージがないか全バラでチェック。
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とりあえず、メインシャシーに剥離や反りはなく、モーターマウントもノーダメージ。良かった~。
しかし、無傷の訳なく左右アッパーバルクキャップ、十字アルミプレート、カーボンアッパーデッキ、ダンパーボールエンド等に大ダメージで要交換です。

レースに向けて消耗パーツの交換含めビシッと仕上げ直します。
結構くたびれてきたリヤ周りはリフレッシュできたかな~。

細かいところを

秋のシルバーウイークに突入です。
あれやこれやと予定を立ていますが、天気が悪そう…。
せっかく涼しくなってきてお出掛けには最高なんですけどね。
そのあれやこれやにはZENサーキットでのシリーズ戦(今回はF1です)も含まれていましたが、ちょっと期待薄です。
テンションも上がりませんな~。延期を見越して来週に期待かな。

さて、今回のF1ボディーは↓で。
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フェラーリ641
やっぱりかっこええね。
特性も良く曲がる方向なのでレースでも十分使えます。

先週走らせた感じでは今回もマシンは絶好調な感じ。
去年苦しんだマキマキの症状も完治していますので走らせていて楽しい~。
マキマキ原因は歪んだリヤブレースだった模様です。
(ZFC-014ユーザーの皆さんへ:ブレース単体にモーターマウントを固定して、ブレースの平面が出ていることを確認されることをおすすめします)

そして、細かいところではフロントのベアリングをAXONのX10ベアリングに交換。
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ホイール内側にはフランジタイプを使い、ロックナットの締め込み具合で左右方向のクリアランスを調整します。
フロントのベアリングはダメージが少なく長いこと使ってしまうかと思いますが、知らないうちに劣化が進みますので要チェックですよ。
X10ベアリングを使うことでガタが減っているようで、カチッと感が上がった印象です。
キングピンやホイールのガタはアンダーが出やすくなるので、こう言う細かいところの調整や部品変更が効いてきますよ。

さてと、テルテル坊主でも作るか・・・

BD10アップデート

BD10購入以来、基本ノーマルのまま走ってきました。
これと言って不満があるわけではありませんでしたが、最近は頭打ち感も出てきたので、オプションパーツを投入してみました。
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↑ リヤトーコントロール(RTC)システム
リヤトーを簡単に調整できますので、”もうちょっと…”という時も簡単に調整可能です。
これまでトー角調整はサスブロックのブッシュ交換でしたが、意外に手間がかかるので手軽というわけではなかったですから。

リヤハブはアルミ+カーボンになり、見た目もメカメカしくなってカッコいいと思います。
リヤハブと追加パーツで少し重くなるようですが、他のウェイト類の調整で何とかなりますので問題なし。
ガタもなく素組でOKでした。

まずは説明書通りに組んで走行してみましたが、標準状態ではトー変化はほとんどない設定(よーく見るとストローク時にトーアウト設定になっているような…)で、付けた意味あまりないんじゃない?という感じでだったので、タイロッドのシャシ側付け根のスペーサを全部抜いて、ストローク時に0.5度インになる設定としてみました。
(1G:1.5度、ストローク時2度)

1Gでの角度が少ない感じですが、アプローチから立ち上がりまで癖もなく、これが今のところいい感じです。
特にストレートエンドとダブルヘアピンが自分好みの動きに近づいてきました。
うーん、これは良いね!
まだイニシャルトーやトー変化でいろいろ楽しめそうです。
あと、サスアームも標準の57㎜から55㎜に短くなっていますので、これもZENサーキットでは良い方向になっているのかもしれません。

デメリットは、トー調整でセットアップゲージが必須になるところですね。
これまで意地になって”そんなもんいらん!!”と言ってきましたが、とうとう購入することになってしまった・・・。