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ダラダラダイアリー
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主にD-DRIVE SPORTSでのRC関連について気ままに書いています
最近はF1RCGPにも参戦。ミニッツも面白い!!
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再潜行・・・

2019/05/02 23:57
GW真っ只中ですが、RC楽しんでいますでしょうか?
こちらもこれまでの鬱憤を晴らすべく爆走を予定しておりましたが、GW前に親父の具合が悪化し再入院。。。
家と病院の往復のみでまったく楽しめていませんorz

またもRCは一時休止です。
復帰も未定かな〜

先日ZENサーキットで久々走れたのが救いですね。
この時もツーリングは3ヶ月ぶりで、この間にボディー競争が激化!
すっかりウラシマでしたが、遅れを取り戻すべく最新のボディーを全部チェックさせてもらいました。
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当然ながら全部用意できるはずも無く、タイプS以外は住職さんとcarrさんにお借りして。。。
左から

ZooRacing プレオパード
Montech レーサー2
ZooRacing ドッグスボロックス(10mm前出し)
ZooRacing     ↑     (3mm前出し)
Protofrom Type−S

Type-S以外は超軽量タイプです。(Type−SはProliteで0.6mm?だっけ)
いつもはタイプSなので、これを基準に早速フィーリングチェック!

プレオパードは安定方向(もっと曲げたい)。D9やJP8に近い感じでしょうか。路面が悪いときにはいいかも。
レーサー2は安定と言うか全体的に動きが重い感じ。もっと大きなコース向けかな。
ドッグスの10mm前出しは大小コーナーで動きが変わってしまい好みではありませんでした。
ドッグスの3mm前出しはType−S以上にコンパクトに曲がりつつ変な癖もなくGoodフィーリングでした。

マシンセットは変えないで、とっかえひっかえしたのみですから、詰めていけば印象も変わるのでしょうけどね。
どのボディーも最新のレースボディーのトレンドを追ったものになるので、どれも良く走りますが、好みの差ははっきり出ますね。

個人的には、ZENサーキットのレース用としては・・・ドッグス4〜5mm前出しで決定!
次点は意外にもType-S。まだまだ一線級だと思いますよ!
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復活です

2019/04/22 12:54
3か月近く1mmたりとも走らせず、1円たりとも買い物もせずで、RC業界への(微々たる)売上貢献もできていない状況でしたが、ようやく落ち着きを取り戻しました。
何気ない日常を実感&感謝しつつ、先週末はRCリハビリのためZENサーキットに久々に出動!(正月明けが最後だったから本当に久々だな)
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走らせたのはいつものF1とツーリング。
準備や走らせ方を忘れてないか心配でしたが、意外と覚えているもんですね。
自転車と一緒で染みついちゃうもんなのか?
とりあえずタイムペースは気にしないで走らせましたが、やっぱりラジコンは楽しいね!
来週以降はF1もBD9もアップデートパーツが控えていますので、6月のシリーズ戦に向けコツコツとやっていく予定です。
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そして、1月末に買ったきり箱からも出していなかったM17をいよいよ稼働させます。

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↑箱にバージョンの記載があり“Ver 1.01.05”とあります。
これは最新なのか?とドキドキしましたが、サンワのHPではこれが最新との記載がありましたので一安心。(HPが最新とは限らんけど…)
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↑んんっ?受信機が入ってないぞ!と思ったら、他の部品と同じ箱に無造作に入っていました。小さいので見つけにくい。
・・・受信機は精密部品なんだから、せめてプチプチで包むくらいはやってほしかったな。

まずは、説明書をよく読まないと。
SSL?Code10??って何だ??というレベルなんで。
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不完全燃焼になりました

2019/02/09 23:51
レース前週の練習で何となくつかんだ谷田部路面は、ショルダーグルーでイケることがわかってからは順調にマシンセットも進み、レース前日には満足できる感じになりました。
レース当日の路面も変化なく、今日も楽しいレースができる!と思っていましたが、予選1ラウンド終了時点で緊急事態連絡により帰らざるを得ない状況になってしまいました。
残念ながらRCレース初の途中棄権。

来年こそは谷田部攻略してやるぜー!!


・・・ただいま、二日間で両親が立て続けに緊急入院すると言う、人生最大のタフな状況にあります。
しばらくRCはできないかな。(やる気にもならないし)

また落ち着いてラジコンできる日が来ることを信じて、もう少し頑張ろう。
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1年ぶりの谷田部アリーナ

2019/01/29 22:13
今週末は谷田部アリーナでF1RCGPのRd.2が行われます。
ラウンドレースとの併催ですが、これも毎年恒例です。

谷田部は昨年カーペットを新調するとともに、コースも改修されていますので練習に行ってきました。
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旧グランプリコースの左部分をスポーツコースに割り当てたため、コースの大きさは小さくなっています。
ZENサーキットよりひとまわり大きい感じですね。
そしてカーペットも変わっていて、グリップは良好…というか、F1にしては良すぎ!!
流す程度のスピードでも簡単にハイサイド転倒します

タイヤ径をペラペラにしたり、マシンセットを変えてみてやってみましたが、多少良くなる程度でゴロゴロしまくり!
どうにもならん!と言うことで、フロントタイヤのサイドウォールとショルダー部に瞬着をべったり塗って対応としました。
これで、なんとか走れるようになり一件落着。
(正式にレギュで明記されましたので問題ありませんよ〜)
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こんな感じです。
これであれば新品タイヤでも走れます。

あとは、流行のリジッドアクスル。
やはりハイグリップ路面での有効性は確実に感じ取れます。
進入時の違和感も無く、コーナー後半の急激な巻き込みを抑制できます。
ZENサーキットのような屋外アスファルトだとビミョーな感じですが、谷田部では必須アイテムかな〜。
今回はリジッド固定で臨むことにします。
ちなみにリジッド化はTRGから発売されたデフロックを使わせてもらいました。デフボール&デフリングを交換するだけで良いので手軽にリジッド化できますのでオススメですね。

ちょっと特殊なセットとなりましたが、その後は快調に走ります。が・・・
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まぁ〜、良く壊した
外周のフェンスに当たると、かなりの確立でファンとリヤシャフトを壊します。
このほかにも、サイドバーとフロントナックルもやらかしてます。
スペアパーツはふんだんに持っていこう。。。
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スポンジタイヤのグリップ剤劣化?!

2019/01/20 21:59
昨日もZENサーキット行ってきました。
ここのところ集中して走らせているBD9は順調にセットアップが進んでいます。
と言うか、ノーマルセットでの完成度が高いため、大きくいじったり、変更したりする必要はないですね。
ここまでのポイントは車幅とアッパーアーム角度の変更。
BD9は車幅が広いので、どちらかと言うとテクニカルなZENサーキットでは、前後とも2〜3ミリ詰める方向が良いようです。(フロントの3.5mmハブがすごく良かった!ヨコモのセットアップシートには選択欄も出てこないみたいだけど推奨外なのかな?)
アッパーアームは内側を下げてより攻めの方向とすることで、かなり良い感じになりました。
あとは好みかな〜。
まだロールセンター変更等の″大物″の確認が残っていますが、たぶんノーマルセットで大丈夫だと思う。

で、落ち着いたところで、昨年の最終戦でグリグリ&マキマキで大苦戦したF1の確認。
昨日は最終戦ほどグリップは上がりませんでしたが、それでもやっぱりグッキグキでひどい状態!
特にストレートエンドとダブルヘアピン入り口は操縦不能になるくらい、フロントを軸にグイグイ入ってしまいます。
困った!車がどこか壊れているのか?と思いましたが、橋本さんから″タイヤじゃね?″と確認してもらったところ、タイヤがパフパフになっている??
新し目でグリップ剤をあまり使ってないようなタイヤでやってみたら?ということで、径を含めてほぼ新品状態なタイヤで走ってみたところ・・・なんだよ!フツーに走るじゃん!!

どうやら使っていたタイヤは、グリップ剤が浸透しすぎ?でスポンジがスカスカになってしまうようです。
今の路面はスポンジの磨耗があまり進まないので、同じタイヤで相当長い期間使えてしまいますが、知らぬ間にパフパフと言うかグニグニと柔らかくなる感じです。
こうなるとタイヤ硬度を落としたような感じになる→どんどん前勝ちが進んでしまう→結果マキマキ!の悪循環。

う〜ん、見た目じゃわからないんだよな。
橋本プロのように手感でわかるようになれば良いのですが、こんな経験初めてなんでノウハウゼロ!
…んん?!前に買ってから使っていない硬度計があったぞ!と言うことで、早速計測。
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↑昨日買ったハイラバー。約30。
安物の硬度計なので数値は無視してください…。

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↑昨日使っていたグリグリタイヤ
やっぱり!!
なんとスーパーソフトやオメガと同じレベルの約20!!
そりゃ、運転しんどいはずだわ

これまでは、こんな状態になればタイヤ径だけ落としたのみだったけど、それじゃダメですね。
硬度と併せてタイヤの鮮度も考慮しないと。
当然、硬度計は工具BOXに常駐させることにしました。。。

タイヤ径をどんどん小さくしているのに前勝ち症状が直らない場合は、チェックしてみることを激しくオススメします。
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2019走り初め

2019/01/08 20:48
長い休みも終わり今年も始まりました。
また1年、仕事もRCも頑張って行きましょう!

今年のRCはこれまで同様に、ZENサーキットのシリーズ戦が軸になりそうですが、できれば色々なレースに出られたらいいなと考えています。
まずは、2/3のF1RCGP谷田部、そして2/17のZENサーキット第1戦に向け調整して行きます。
カテゴリはこれまで通りF1とツーリングですね。
しかしながら、BD9のセット詰めがまだまだこれからなので、しばらくはツーリング中心になりそうな感じです。

で、新年1/4に早速ZENサーキットで走り初め。
お正月路面のハイグリップで楽しかったなぁ。
あ、当初2019年は逆回りで!と言っていましたが、時期尚早の結論になったようです。
今年一杯は現在の時計回りでの走行になるのかな?
ま、これまで攻略できていないイヤらしいコーナーもあるので、まだまだ楽しめそうです。

そして翌日。
毎年恒例のコースレイアウト変更が完了したばかりのMRWへ。
(ミニッツ4か月ぶり・・・)
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今年はストレートが復活しています。
以外に真っ直ぐ走らせるのも難しいですからね。このストレートは個人的には歓迎できます。
(偶然ですがZENサーキットのレイアウトに似ていますよね。レース前の練習にも使えるなぁ!)
例年レイアウト変更後はグリップが悪いのですが、今年はこれまでのセッティングを変更することなく快適にいつものグリップで走れましたよ。

コース慣れもままならない感じですが、エコ6ナローとEXPクラスのレースにも参戦。
エコ6 → 2位
EXP → 優勝
と、幸先の良いスタートが切れました!!
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が、そろそろナローのボディーは新調したい!(やっぱりロードスターだよね!)
マシンも2世代前のASFだし、こちらもEVO化したい!!
EVO化は基板と受信機だけ買えば大丈夫なようなので、思っていたよりも安く上がりそうですが、プロポどうしよう?
今さらEX−1のASFはないよね…。

この前、ZENサーキットで宮本さんのフタバ・7PXをやらせてもらったんだけど、もの凄く良い感じだったんだよな。
グラッと来てるけど、20年以上サンワでやり続けているので、慎重にならざるを得ない。
やっぱりM17かな〜。でもフタバも捨てがたいなぁ〜。
どっちもあと”もう一押し”あれば一気に突っ走っちゃうんだけど・・・。
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ZEN RCサーキット シリーズ最終戦

2018/12/23 14:28
いよいよ年末ですね。
来週は会社の事務所の引越しがあり、業者が入るので会社に来るな!と言われていますので16連休のクリスマス休み(?)、お正月休みに突入しています。
とは言え、年末年始は色々忙しいですからね。年内のラジコンは明日ZENサーキットで走り納めの予定です。
(空き時間にミニッツには行っちゃう予定ですけど)

先週末はZENサーキットシリーズの最終戦に行ってきました。
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各クラスの上位3名には立派なトロフィーが贈られ、チャンピオンには特製のチャンピオンTシャツも!

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ご存じZEN&ZEN RCサーキット代表の橋本さん。
今年も色々とお疲れ様でした。来年も楽しいレースを期待しています。

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最終戦ですがF1クラスは新ボディーを投入です。
ZEN新製品の90Mボディーですが、マクラーレンMP4/5Bのベースに最高ですね。(逆にこれ以外に”化かす”のは難しいかも)
自分的には最も好きなF1マシン。フロントからサイドポンツーンにかけてのラインが特徴的ですね。
とりあえずセナにしましたが、ベルガー仕様にも簡単にできますので、そのうち作ってみます。

で、レースですが、ここのところの路面が急激に上がっている状況で、朝一の練習からフルグリップと言うか、F1スポンジではオーバーグリップに近い状況。
去年もそうでしたが年末〜お正月に掛けてグリップが凄く上がる傾向のようです。その後は本格的な寒さ&低湿度の影響と、強風・花粉・黄砂等で春に掛けてグリップが落ちていく感じでしょうか?

と言うことで、各クラス予選からコースレコードの更新ラッシュ。
17.5Tツーリングにいたっては、TQタイムで10秒近い更新になり、7名がレコードブレーカーになったと言えば凄まじいグリップ具合が想像できるかと思います。

こちらは
1回目 ⇒ 17.5T 暫定TQ、 F1 2位
2回目 ⇒ 17.5T 2位、 F1 2位
と良い感じです。
決勝に向け微調整を施し、やる気満々でしたが、なんと!無常にも雨がポツポツと!!
そのまま止むことなく、残念ながら予選の結果が最終順位となりました。
予報では雨は降らないことになっていたのですが…。(この展開多いな。やっぱり俺が雨男なのか?!)

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↑17.5Tツーリングの年間表彰
最終戦まで持ち込まれたチャンピオンシップは、今回のポイントでトップのわかたく選手に同ポイントで並びましたが、優勝数の差でランキング2位となりました!
猛者揃いのZENサーキットでこの結果は嬉しい!!

これで今年のチャンピオンシップは閉幕となりますが、来年は2月17日から2019シーズン開幕となります。
いつもの2ヶ月毎開催と同じですから、早速準備していかないと。
Kazukiカップ、ZEN最終戦でBD9の素性の良さは確認できましたので、まずはじっくりと仕上げて行きたいと思います。
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