1年ぶりの谷田部アリーナ

今週末は谷田部アリーナでF1RCGPのRd.2が行われます。
ラウンドレースとの併催ですが、これも毎年恒例です。

谷田部は昨年カーペットを新調するとともに、コースも改修されていますので練習に行ってきました。
画像

旧グランプリコースの左部分をスポーツコースに割り当てたため、コースの大きさは小さくなっています。
ZENサーキットよりひとまわり大きい感じですね。
そしてカーペットも変わっていて、グリップは良好…というか、F1にしては良すぎ!!
流す程度のスピードでも簡単にハイサイド転倒します

タイヤ径をペラペラにしたり、マシンセットを変えてみてやってみましたが、多少良くなる程度でゴロゴロしまくり!
どうにもならん!と言うことで、フロントタイヤのサイドウォールとショルダー部に瞬着をべったり塗って対応としました。
これで、なんとか走れるようになり一件落着。
(正式にレギュで明記されましたので問題ありませんよ~)
画像

こんな感じです。
これであれば新品タイヤでも走れます。

あとは、流行のリジッドアクスル。
やはりハイグリップ路面での有効性は確実に感じ取れます。
進入時の違和感も無く、コーナー後半の急激な巻き込みを抑制できます。
ZENサーキットのような屋外アスファルトだとビミョーな感じですが、谷田部では必須アイテムかな~。
今回はリジッド固定で臨むことにします。
ちなみにリジッド化はTRGから発売されたデフロックを使わせてもらいました。デフボール&デフリングを交換するだけで良いので手軽にリジッド化できますのでオススメですね。

ちょっと特殊なセットとなりましたが、その後は快調に走ります。が・・・
画像

まぁ~、良く壊した
外周のフェンスに当たると、かなりの確立でファンとリヤシャフトを壊します。
このほかにも、サイドバーとフロントナックルもやらかしてます。
スペアパーツはふんだんに持っていこう。。。

この記事へのコメント

松あにぃ
2019年01月30日 11:20
貴重な情報ありがとうございます。 タイヤ径はどんなもんですか?
F1クラスのエントリーが少ないのでどうしようか迷っとりますが…
ただ
2019年01月30日 12:28
ショルダーグルーすれば新品でも大丈夫ですよ。
こちらは去年のF1RCGPで使ったタイヤで走りましたが、フロント53、リヤ54くらいだったかと思います。

まだエントリーされていない方もいると思うので、袖の皆さんもお誘い合わせの上ぜひぜひ。