メインシャシチェック

今週末はF1シリーズ第4戦です。
今年はレース日の天候に恵まれていますね。
レース中止はまだありませんから。
今週末も天気は良さそうです

今回はF104で出場の方もいるようです。
発売後1ヶ月ほど経ちセットも出て良く走っているみたいですね!
・・・と言いたいところですが現実は非常に厳しそうです。
予想通りリヤグリップの確保が最大の問題。
現状F103とは土俵が違うというか,楽しみ方が違うというか・・・。
レースではF103系のディメンション&タイヤが優位なのは不変のようです。


さて,DDカーのみならずメインシャシの歪みやねじれは走行性能に
大きな影響がありますが,シャシのチェックは平らな面に車を置き
前端部のセンターをそ~っと持ち上げて見ているかと思います。
ここで気を付けたいのはTバー自体のねじれです。

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TバーのGFRPは復元性があまり無いようです。
ねじれたらねじれたまま戻ってきません。
この状態でシャシのねじれを見たら,当然シャシが歪んでいるように
見えてしまうはずです。
そんでねじれを補正しようとシャシを”グイッ!”と矯正していたら・・・。
何を矯正しているかわからなくなってしまいます。

と言うことにならないように,自分の場合リヤタイヤは接地させず,
メインシャシセンター部分をブロック等で浮かせてねじれを
見るようにしています。

画像














↑ブロックはレンチで代用・・・。

↓計測はこんな感じで
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これだとメインシャシそのものの歪み・ねじれがチェックできます。

走っていて”コーナー左右でフィーリングが違う”や”片巻き”の
兆候がある場合はメインシャシをチェックすることをオススメします。
(モーターマウントの歪みの場合も多いですが・・・)

ビシッと真っ直ぐなシャシは気持ち的にも良いですよ。
”ここまでやったんだから良く走るに決まってる!”という
安心感(暗示?)もあります。

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