間違い探し

明日・明後日の台風はかなりやばそうですね。
このところ自然の猛威を肌で感じますので、くれぐれもご注意を。

台風は火曜日には関東を通過しますので、来週末の天気は今のところ土日とも晴れの予定
F1RCGPとしては奇跡的な予報です!
なんせ”屋外コースは8割雨”と言う伝統がありますので。(こちらも、ある意味奇跡的

さて、来週のレースに向けて、マシンのほうも少~しアップデート。
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↑アップデート前

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↑アップデート後(天下統一の時の写真)

全然変わってないじゃねーか
アップデートとは言えない変更ばかり4点ほど。
わかるかな~。わかんね~だろうな~。(古過ぎ~)

ZENサーキットでのセッティングも大体煮詰まってきました。
014ユーザーさんの参考になれば…
 ・フロントバネはZEN・M基準で、好みで硬い方向に
 ・リンク部のOリングはバーの動きを規制しない程度(フリーに動かす)
 ・ロールダンパー(014用)は7.5万~10万
 ・サイドバネは014標準
 ・ピッチングバネは柔らかいほうがコーナー進入時マイルドになります

来週は久々の土日連荘。
がんばろう。体力的にきついけど。

F1RCGP Chiba2が迫ってきましたよ

10/19にZEN RCサーキットでF1RCGPが開催となります。
千葉での開催は袖スタに続き、今年2回目です。

詳細はこちら。
http://www.rc-zen.com/zencircuitracef1rcgp.html

地元の方、遠征組みの方のエントリーも集まってきました。
まだまだエントリーも受付中です。

と言うことで、昨日は台風が来る前に練習に行ってきました。
ボチボチ事前練習する方も来ていましたよ。

F1クラスで19秒中盤~20秒フラットのベストが出れば、かなり良い感じではないでしょうか?
グランプリクラスは19秒フラットあたりですかね?
(スケールはまだわかりません…)

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↑木工所となったZENサーキット。職人は橋本さん。

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↑表彰台
これを作っていたんですね~。ご苦労様です。
レースへの準備も着々と進んでいます。

折角ですから雨は降らないで欲しいな~。
レース前は天気予報とにらめっこすることになりそうです。

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↑JS39さんのZFC-014
F103タミヤTバー車で走ってこられたJSさんも、とうとうZFC-014にチェンジ。
コンサバから一気にコンポラの最新マシンとなり、マシンの進化に感心していましたよ。
マシンは相変わらず美しいですね~。

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JSさんマシンの特徴である”真っ黒仕様”はZFCにも受け継がれています。
モーターマウント周りも当然真っ黒。
これだけでも印象がガラッと変わりますね。

ラジマガ 天下統一 at ZENサーキット

ジャイアンツ優勝しました!!
他の球団のファンの方には申し訳ありませんが、今年もおいしいビールを頂きました
今年は交流戦も優勝したし、このまま日本シリーズも獲ってくれ~!

さてさて、9/23はラジマガ天下統一のレースに出場してきました。
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F1、ツーリング、ミニ、ポルシェ・カレラ、ウイリーと多くのクラスとなったため、色々なマシンが集まりました。
特にウイリークラスは珍しいですね。ファンモデルのウイリーを走りに特化したモディファイとしており、スピードも侮れない感じでした。

私は↓の2クラスにエントリー。
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ミニはDドラの”Mの狼”で作ったHPIのロードスターを引っ張り出しました。既にレアモノかな~。
F1は当然ZFC-014。このところの好調を維持しています。

レースはラジマガ軍として加藤選手、編集長選手、援軍のチームヨコモより松崎選手、北川選手、三嶋選手がそれぞれのクラスに参加。
F1クラスは加藤選手と、松崎選手がヨコモのYRFで出場しました。

<ミニ予選>
1回目:練習でも出たことない自己ベスト21.5s!
2回目:路面温度が上がってタイヤが全く合わず更新ならず

終わってみれば総合4位と上出来です。
TQの方は20秒台に突入しています。
こりゃきつい・・・。

<F1予選>
1回目:タイヤを前後オメガタイヤにSXT2.0グリップ剤で17.6s。暫定2位
2回目:安定性がイマイチだったので、ピッチングスプリングを1ランク柔らかくし、リバウンドも増やしてアタック。自己ベストタイの17.5sで総合2位!

TQはチーヨコ松崎選手。前人未到の17.2sと言う、とんでもないレコードタイムを出していました!
こちらもチョーきつい・・・。

<ミニ決勝>
どうもフロントタイヤのオーバーグリップが気になるので、ショルダーとエッジに瞬着をベッタリと塗布したところ、弱アンダーで最高のハンドリングになりました。
スタートでリヤ駆動得意のスタートダッシュが決まり、2位にジャンプアップ!
その後の結果は…予想外の結果で嬉しかったな~。

<F1決勝・1回目〉
スタートから松崎選手にグングン逃げられましたが、JETモーターのこちらは後半で勝負!
こっちもタレたりして?

<F1決勝・2回目>
決勝1回目の結果の逆グリッドとなるため、後方スタート。
序盤から飛ばして2分程でTOPの加藤選手に追いつきます。
そこからテールtoノーズの超楽しいバトルとなりましたが、残り30秒!
抜くかクラッシュか?!


天下統一戦としては…来月号に出るかな?

ラジマガ軍も本気でやってきますし、なかなか楽しい企画ですね。
すでに100回を越すイベントなのだとか。納得。


・セッティング覚書
<Fr>
スプリング:ZENミディアム(新品に近いもの)
ナックル:TRG トレール3.6mm
キャンバースペーサ:3mm

<Rr>
ロールダンパー:Tuning Haus10万
サイドスプリング:ZEN スーパーソフト
ピッチングダンパー:2穴400
ピッチングスプリング:プロト(プログレッシブタイプ)・・・ZENミディアム相当

モーター:JET/R 21.5T
バッテリー:イーグル3500
ESC:ホビーウイングV3.1ストックスペック(ノ-タイミング)
指数:93
タイヤ:Frオメガ53mm3割塗り5分,Rrオメガ53mm10分

ZEN Ωタイヤ登場

ZENから新コンパウンドの新タイヤ”Ω(オメガ)”が近々に発売されます。
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タグは新しいバージョンで黒ベースに白文字になっています。
反転しただけでもカッコ良くなりますな~。
今後はこのタグに代わるようですよ。

肝心なタイヤですが、
”スーパーソフトと同じようなもんじゃないの~?”
と思っている方々!(自分もそう思ってた…)

超絶違います!!

これまでの25度(スーパーソフト系)とは別次元のグリップで驚かされると思います。
特に屋外アスファルトのコースで威力を発揮するかと。

このリヤタイヤに合わせフロントタイヤを設定していますので、“曲がる&巻かない”で楽しく走れると思います。
グリップ剤がなくてもかなりのグリップがありますから、グリップ剤を使えないor使いたくない(面倒くさい)という方にもピッタリです。
減りについても、これまでのスーパーソフトと大差ないと感じました。

お値段はちょっと高めですが、“You love speed?(←日テレより転用)”の方には選択肢が広がると思いますよ~。
当然来週のZENサーキットでのレースもこのタイヤで決め!

デフのコーンワッシャ

フォーミュラEがいよいよ開幕します。
開幕戦は中国ですね。
ゼロエミッション、低騒音のメリットを生かし、全戦市街地サーキットでの開催だとか。
マシン、ドライバーの他、アグリの新チーム等話題も多く、新しい試みとして注目ですね。
(地上波でやってくれんのかな?)

さて、F1のパワーソースと言えば一昔前は“540”がド定番でしたが、ブラシレス普及に伴い21.5T前後がスタンダードになってきました。
ただ21.5Tと言えど、絶対的なパワーや下からド~ンと出るトルクは540を完全に凌駕しています。

そのパワーを受け止めるデフもレベルアップが必要となって、今や12~16個のデフボールが必要になってきていますね。
デフグリスもネットリ系の食付きの良いタイプでないと、滑ったりライフが短くなったりと気を使わなければなりません。
その状態でも組み付け時のナット締め付けを相当強くしないと滑ってしまいます。
しかもスルスルな状態を保つには、スラストベアリングのコンディションも重要です。

と、ここまでは皆さんも手を打っているかと思います。

そこで目を付けたのがコーンワッシャ。
上述の通り、滑らないようにグイグイ締め付けますから、コーンワッシャは殆ど潰された状態になっているかと思います。
こんな使い方ですから寿命も短い。
と言うことで、最近はコーンワッシャを4枚(2組)組み込んでいます。
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↑な状態で。
こうすることでワッシャの潰し代が軽減されますのでダメージは軽くなりますね。
しかも、微調整も効くようになりますし、デフに対する動きには影響しないはずですが、デフの動きも良くなっている?ような気がします。

簡単に対応できますし、弊害は特にないと思いますので、試されてはいかがでしょうか?
(自分的には久々のヒットな発見!と思っています・・・もうやってるよ!と言われるかもしれませんが…。)
気を付けることは、ナイロンナットの掛かり代が減りますから、逆さ組or新しいナットがおススメ。
あとスラスト同士背向かいになるのが気になるようであれば、ホイールとスラストの間に一組、スラストと凸部品の間に一組入れてもOKです。

ただ、この技(と言えるのか?)は、104デフにはフタとナットが干渉して使えないかも?

長い冬眠から目覚める

ラジマガ天下統一用のMシャシです。
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10年前からそのままの状態をキープ(汗
ローフリクションダンパーが懐かしい。(車高調整用スペーサーを探すのに苦労しました)
ただ、ピストンやオイル番手は不明。とりあえずこのまま走っちゃいます。
ギヤ比固定(20T)の17.5Tノンブーなら何でもOKなので、危ない感じのモーターを投入しています。
ギヤがギヤー!とならないか心配です…。
でもGスタイルのWSRが最強かなぁ。

あとはメカ積みすれば準備完了。
週末ZENサーキットで走ってみますが、どうなることやら。
いつもMシャシは苦労するからな~。

このところWGTと言い、パートタイムLover全開な今日この頃です。

WGT~夏の陣 @チャンスサーキット埼玉

先週末はWGTのレースに参戦してきました。
”ワールドGT”だとばかり思っていましたが、”ワイルドGT”だったんですね、今回のWGTって。

今回は夏の陣ですが、次回は冬の陣としてクレストで行われるようですよ。

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↑集合写真
WGTがこれだけ集まるのも珍しい。
今回はシャシーのみでの写真撮影です。
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↑ワイルドなZFC達
F1ベースでの参戦は、全てZFC系のマシン。
左から小野選手、橋本さん、江田選手、ただです。
それぞれ工夫を凝らしてWGTマシンとしていますね。
F1ベースだとバンパー回り、リヤボディーマウントは苦労するポイントです。
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↑江田選手のマシン
プラズマRaのブレースを一部加工(穴あけ)してバッテリー押さえ兼ボディーマウントベースとしています。
なかなかスタイリッシュ。これだけでもホンモノのWGTマシンみたいです。
ロールダンパーも大容量のモノが使えますね。

レースは予選3回と、勝ち上がり有の決勝でした。
予選は前回練習時から微妙~にレイアウトが変わっていて、アジャストするのに苦労しましたが、何とか予選5番手。
上位二人は飛び抜けて速い。とは言え、自分的にはこれで上出来です。
予選はリヤをガチガチに固めて走っていましたが、唐突な動きが出たり、なぜかプッシュアンダーな動きとなったので、サイドバーの動きをフリーしてみました。
試す時間はちょっとでしたが、好印象だったため決勝はこの方向で。
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で、決勝の結果。
やはり上位二人には全く付いていけませんでしたorz
セット変更で曲がらなくなったのが痛かった。(リヤグリップが上がってしまった模様)
もう少し走り込めていれば…。
それでも3位争いに入れたので良しとしましょう!

F1ベースでも十分走れましたし、楽しかったです。
GT系に限らずCカーボディーでもOKでしょうね。

さて、お次は9/23にZENサーキットで開催の“ラジマガ天下統一”です。
F1は当然として、久々にMシャシも走っちゃいます。(骨董品のM04ですけど)
まだエントリーも受け付けてますよ~。