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ダラダラダイアリー
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主にD-DRIVE SPORTSでのRC関連について気ままに書いています
最近はF1RCGPにも参戦。ミニッツも面白い!!
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F1 Track Meet in ZEN RCサーキット

2017/11/14 23:16
先週末は第2回となるF1だけのミーティング“F1 track meet”がZENサーキットで行われました。


参加者は少なめでしたが、みなさん力作やレア物を持ち込んで気合十分。
メーカーさんもTRG、シェブロン、スクエア各社さんが展示を行ってくれました。
TRGとZENでは試乗会も実施しました。
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ワタクシは手持ちのF1系マシンを全て持って行きました。
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左からZFC−014(ナロー)、ZFC−014(ワイド)、F103GT、F103ミニコンバ、F103LMです。
F103GTとF103ミニコンバは約10年ぶり?の走行となりましたが、なかなか良く走ってくれました。
(そのうちLMも復活させてやろう)

朝一のコンデレではナロー仕様のルノーR25が、スクエアさんの選出によりコンデレ獲得!
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長いことRCやっていますが、コンデレもらうのは今回が初めて。
いやいや、嬉しいです。(ちゃんとレタリングされたタイヤにしておけばよかった)

その他コンデレマシン
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今年のIndyで優勝した琢磨のマシンを再現。
すごい出来栄えです。

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ティレル6輪。
エンジン周りまでしっかり再現。こちらもいいね!

一応走行会ということでしたが、あまり走らず(各マシン1パックづつほど…)、“見て・触って・話して”楽しかった!
今後も各地のサーキットで開催できたら楽しいでしょうね。どんな凄いマシンが見ることができるか?!

↓からは写真館。一部ですがかなりのボリュームだな…。
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ツーリングテスト

2017/11/09 00:31
今週末のイベントに向けて仕込みがほぼ完了しました。
久々に引っ張り出したマシンもありますので走らせるのが楽しみですが、土曜日の天気が微妙です。
午後の数時間だけで良いから降らないでほしい!


先週末は久しぶりにBD8をZENサーキットで走らせてきました。
いつぶりだろ?40のタイヤで走らせたのが最後だからなぁ。
最初の1パック目はツーリングの動きに戸惑いヘロヘロでした。

慣熟走行を終えて“今日は何をイジってやろうか?“と考えていましたが…
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この日は11月なのにTシャツ1枚の熱い漢!AXON遠藤氏が走らせに来ており、『インナー試してみて下さい』と!
ちょうど試したいと思っていたので渡りに船で快諾。
併せて話題沸騰?のモンテック製Racerボディもタイヤと共にお借りしました。

まずはインナー。
AXONはタイヤとの隙間が小さめになるようです。ZENサーキットではあまりプカプカだとグリップがイマイチになる傾向になりますので、これは期待できそうです。
イエローのソフトとブラックのミディアムをRush36の組み合わせとし、グリップ剤はマイティー黄でテスト開始。

まずはミディアムから試しましたが、予想通りワタクシ好み。硬め&張り気味のタイヤとなり軽快に走ります。
場合によってはピンポイントになるかもしれないので、そんな時はソフトにしておけば安定かつもう一曲がりが期待できますから、まずはソフトを基準とすることで、どのような条件でも良く走ると思います。
個人的には黒ミディアムが気に入ったので、これからはこれをメインに使おうかと思っています。

路面コンディションにより
AXON イエロー(ソフト) or ブラック(ミディアム)
Rush レッド(ソフト) or グリーン(ミディアム)
で使い分ければ良いかと。
さらに安定方向としたければRushプリマウント用のイエローが良いと思います。

お次はボディ。
Racerはアンダー傾向で高速コース向きでは?と思っていましたが、遠藤氏曰くZENではLTCの100倍良い!と。
ホンマかいな?と試しますが確かに良く曲がるな〜。低速と高速で動き方が少し違うのが気になりましたが、こりゃビックリ。

でもねぇ、如何せんカッコが…。フロント周りとグリルは何とかならんのか?
しかしブラッキーさんは“Racerカッコいいです!“とか言っちゃってるし、好みなのかな。
そのうち見慣れるんじゃない?なんて意見もありますが、こちらはとりあえず様子見で。
でもこの日のベストタイムはこのボディだったんだよな…。

その他Oリングやケミカルの使い方、BD8のセット方向等々、色々聞くことができ良いテストになりました。
情報ほしい方は聞いてください。そのまま受け売りでお答えしますw
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Formula1走行会@ZEN RCサーキット

2017/10/26 23:28
先日のF1 アメリカGP最終周でのフェルスタッペンのオーバーテイクで、すったもんだしているようですね。
リプレイ見てみたけど大騒ぎするようなもんじゃないように見えたけどなぁ。
ただでさえF1はオーバーテイクが少ないんだから、ちょっとは大目に見てあげても良いような気がします。

↓は同じ日に行われたモトGP オーストラリアGPのダイジェスト(最高に楽しかった!今年一番じゃないかな?)
殺るか、殺れるかの激しいレースは、F1のレーススチュワードが見たら全員ペナルティー!になるかも。。。


さて、11/11(土)にZEN RCサーキットで第二回F1ミーティングが開催されます。
レースではなく走行会形式のミーティングですね。
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詳しくは こちら を参照してください。
マシンはF1(メーカー問わず)かCカー等となっていますが、F1をベースとしたマシンであれば何でもOK!
F103GTやF103プロテン等の派生マシンでも参加できますよ。

ひたすら走るもよし、改造マシン自慢するもよし、旧車自慢もいいですね。
各々楽しみ方も完全に自由です!
(フリマ的なこともできれば面白いんだけどなぁ)

ワタクシは自慢できるようなマシンは持っていませんが、手持ちマシンを全部持っていくつもり。
5〜6台になりそうです。(そのうち1台は結構レア物かも)

参加表明と言うことで、一応エントリーもするようですので、お時間ある方はリンクからぜひどうぞ。

第一回のKuhさんで行われた様子はこちらから見れます。
残念ながら雨で走行できませんでしたが、これだけでも楽しそうだ!
あっ、そうそう、ZENサーキットは雨でも2Fのカーペットコースで走れますので、今回は雨天決行ですよ。
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F1RCGP 2017@ZEN RCサーキット

2017/10/14 00:15
ZENブランドが誕生してちょうど10年を迎えたようです。
めでたい! 
一事業を10年続けるのは大変なことでしょうね。継続は力なり。
これからも10年、20年、50年と頑張ってもらいましょう!!

ワタクシもZENとして初のF103コンバ(↓コレ)が発売された直後からF104コンバ・ZFC−012・ZFC−014とほぼ一貫してZEN製マシンで楽しんでいます。
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この頃のF1のRCで間違いなく牽引役だったD-Drive sportsのシリーズ戦で走らせていたマシンです。
まだアンテナ立ってるし。
ブラシモーター&ニッケル水素バッテリー仕様ですね。

さて、newZEN RCサーキットでの初レースが行われました。
一発目はF1RCGP。まさにうってつけ。
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↑ZEN RCサーキットブログより拝借
参加人数が心配されましたが、スケールクラス以外は無事各クラス開催されております。
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当日の路面に合わせて、朝からみなさん真剣にセットアップ。
若干1名ほど余裕な方もいますがw

ワタクシは今回初のダブルエントリー。
F1グランプリクラスと、新設されたF1グランプリラバークラスです。

F1グランプリラバークラスは朝一の路面から快調に走ります。グリップ剤も使いませんでしたが、13秒に入るほどのグリップを見せ4分トータルでも好タイムでTQ!
決勝は中京から参戦の木下選手と最終周までもつれますが、中ストレートで縁石ジャンプしてスピン!して万事休す。

新しくなったZENサーキットの路面はラバータイヤとの相性が非常に良く、旧ZENサーキットのレースで使ったYRF用のヨコモタイヤ(フロントM、リヤS)で全く問題ありませんでした。
その他はシミズのF1M+R1Sの組み合わせか、ライドのGR−X+GRの組み合わせで楽しく&快適に走れますので、おすすめしたいタイヤです。

F1グランプリクラスも好調を維持してこちらもTQ!
シメシメな展開でしたが、決勝は単独での縁石ヒットでステアリングがロックし、修復で1分近くロス。
この時点で完全に脱落です。
優勝はチームFutabaの森田選手。予選は手こずったようですが、決勝になると必ず合わせてきます。さすがですね。
2位は山田選手、3位は栗山選手でした。おめでとうございます!

4月の袖スタ以来、久々のレースで楽しかった。
新ZENサーキットでのシリーズ戦も期待大ですね。
予定では来年から始まるようですよ。
F1も一段落したし、ツーリングもやらなきゃな。
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来週はF1RCGP

2017/10/01 22:57
来週の日曜日はF1RCGPがZEN RCサーキットで開催されます。
が!!
現時点エントリーがとっても少ないようです。
谷田部アリーナも袖スタもレースが被ってしまっているとか。
しかも3連休の中日ですからね…

まだまだ絶賛エントリー受付中ですよ!

参戦予定でまだエントリーされていない方もいますが、スケールクラス意外は10人くらい集まるかな?
できればBメインまで出来れば良いのですが…。

まだ間に合いますので、よろしくお願いします。
前日までのエントリーで大丈夫です。
まだ皆さん走り込みもあまりできていませんから、前日の練習だけで十分イケますよ!(おそらく…)

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↑ブログアップ用写真撮影中
カメラマンっぷりが堂に入ってますな。
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F1はやっぱり1Sでしょ

2017/09/25 22:20
昨日はZENサーキットに行ってきました。
天気も良く、気温も快適と最高の環境でしたね〜。
そして再来週に迫ったF1RCGPに向けてF1も多く走っていました。
レースに向けてのあーでもない、こーでもないという作業は楽しいですね。

とりあえず、目標タイムは
 F1クラス 13秒後半
 F1スケール 14秒中盤
 F1グランプリ 13秒中盤
 F1グランプリラバー 15秒フラット
あたりとかと思います。ご参考までに。

そして、前回の記事で気になったショートと1Sのバッテリー違いも試しました。
マシンも環境も同じ条件で走らせてみましたが、結果としてはどっちも一緒!(大騒ぎした割にはつまんない結果だ!)
実走行ではベンチデータで現れた0.1〜0.2Vの差は、ほとんど感じられませんでした。
コーナーの立上がりで若干パワフルかな?と感じる程度で、切り返し等では重量増によるモッサリ感が強くなってしまいタイムはトントン。
5分過ぎてもパワーやタイムの大きな差は感じられずショート化のメリットは、ZENサーキットでは特にありません。
手持ちや好みで1Sかショートで選択れば良いかと。

しかし、車両重量規制がある場合や高速コース(グリーンパークやSRT等)では、ショート化のメリットが出てくる可能性が大ですから試してみるのも面白いかもしれません。

データ化やグラフ化は数値として確認できることや見える化ができて重宝しますが、ブルース・リー映画の名台詞と一緒で、やはり走って感じることが大事ですね!
とりあえず今のバッテリー資源が生かせるので良かったです


<おまけ>
約10年前に計測したニッケル水素(インテレクト4600VR−1)の10A放電データが奇跡的に残っていました。(リポと同条件)
最新の1Sリポとグラフを重ねてみたところ…
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また何とも衝撃的な結果に!!
水素の圧倒的勝利じゃないですか!(しかし水素の波形は懐かしいです。これ見て一喜一憂したもんだ)

ニッケル水素からリポに移行した当時は、『やっぱりリポはパワフルだよね!』と言っていた記憶があるんだけどな…。
今試したら凄く良かったりして!

1Sやショート、はたまたニッケル水素との比較データからすると、電圧というより電圧立ち上がりの瞬発力や取り出せる電流の違いによる”電力”の差なんですかね。
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LiPoバッテリー計測してみた

2017/09/12 23:46
10/8(日)にZENサーキットでF1RCGP 千葉ラウンドが開催されることが決定しました!
移転してから初めてのレースですね。
F1RCGPとしてこれまで通りのクラスで開催されますから、お好みのクラスで参戦をご検討してみてはと思います。

レギュ等は こちら から
エントリーは こちら から。

ワタクシはF1グランプリクラスに参戦します。
新設のグランプリラバークラスも気になるなぁ…。


さてさて、リポバッテリーに移行してから、これまでバッテリーの計測を行ったことがなかったのでデータ取ってみました。
計測はニッケル水素時代に使っていたシャインテクニカのDELCOMで。
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専用計測ソフトもありますので、PCでグラフ化&Excelデータ化も簡単にできます。
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まずは、1Sサイズのリポ(3500)から。
満充電後すぐに10A一定で実用下限付近と思われる6.6Vまで放電させています。
(縦軸:電圧、横軸:放電時間(秒))
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うわー!練習用バッテリーの劣化がひどい!
練習用1〜4は散々使いまくってますので経時劣化で容量がガクッと落ちてます。
面白いのはバッテリーが膨らんでいようといまいと、使った回数で容量が減っていくと思われること。
やっぱり鮮度が大事なんですね。
レース用バッテリーと練習用1軍バッテリー(赤線)は安定したデータとなっています。よしよし。

バラツキはありますが、放電初期の落ち込みが安定するポイントから、終電圧の6.6Vまではほぼ直線的に電圧が落ちています。(ニッケル水素とかなり違うなぁ)
なので、ニッスイ時代の“平均放電電圧”をチェックすることにあまり意味がありませんから注意が必要です。(性能差の激しい上記のバッテリー達も平均電圧はそれほど変わらない)
ちゃんと放電状態をグラフ化しないとバッテリーの状態(良し悪し)は判断できませんね。積分として考えないと。。。

6.6Vまでの電圧落ち込みの傾きはバッテリー容量(=時間)に依存することが見て取れますから、容量の大きいショートリポはどうなんだ?と言うことで、こちらも手持ちのバッテリーを計測。
容量は4200〜4400でほぼ同じです。(結構使い込んだもの)
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やはりショートも1Sと同じ傾向です。
バッテリー容量に応じて直線的に電圧が落ちます。

・・・と言うことは。。。
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やっぱり!!!!!
性能上位の1Sリポ(青)とショートリポ(赤)のデータを重ねたグラフです。
電圧降下の傾きが全然違う!!
これだけ見ると圧倒的にショートリポの方が高電圧を維持できていますね。

データの通り電圧差を感じることができるのか?
電圧とバッテリー重量(60g差)で相殺されてラップタイムは変らないのか??
手持ちのサンプルバッテリーだけでは語れませんが、こりゃもう一回ショートリポをテストしなければ!!
ここ数年1SサイズのバッテリーでしかF1を走らせてないからなぁ。
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