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ダラダラダイアリー
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主にD-DRIVE SPORTSでのRC関連について気ままに書いています
最近はF1RCGPにも参戦。ミニッツも面白い!!
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初フェラーリ

2018/06/12 12:45
来週のレース用ボディ完成しました。
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自画自賛ですが…想像以上にかっこええ〜〜〜!
(赤の裏打ちは、白で間違いなかったようです)

ベースボディーは色々ありますが、セナプロ全盛期のZEN製F190(F641)+A.プロストにしました。
長いことF1のRCやっていますが、フェラーリは初めての製作です。
(F2004も好きだな。そのうち作りたい…が、カッコいいボディーがない。。。)

今回も標準のカットラインは無視して、できるだけ低く搭載しています。
モーターマウント部は大きく切欠かないといけませんが、それ以上にロー&ワイドで見た目が良くなりますね。
リヤタイヤ前のフロアパネルが気持ち残っているくらい低くしたので、全体で5〜7mm下げた感じです。
あっ、あとこのボディーはF104用ですが、ZFC−014にも問題なく搭載可能ですよ。

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やはりこF190はこの角度ですね。
前に突き出たラジエタ吸入口からリヤにかけてのラインは、本当に美しいです。
本物のF641がニューヨーク近代美術館に展示されているとか。(wiki調べ)
これにも納得。

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実車のデザイン上どうしようもありませんが、ウイングからノーズがこんなに飛び出ます。
絶対に真正面からぶつけられない
当然、ネット&シューグーでガチガチに補強済みです。
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2枚目のボディーを作る

2018/06/05 12:57
すっかり更新をサボっていました。
ま、これといって動きはないのですがね。

ZENサーキットのシリーズ戦も二か月ごとの開催になりましたので、比較的のんびりやっています。
先月はZENサーキットでの7時間耐久のお手伝いには行きましたが参戦はせず。耐久は疲れるからねぇ。

レースにはヨコモチームの参戦もありドライバーは”生ける伝説”広阪選手もエントリー。当たり前ですがうまくて速いです。
レース終了後には…
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サインまでもらっちゃうミーハー(死語?)ぶりを発揮!
皆さんの熱い走りも見れて、なかなか面白かった。耐久は手伝いくらいが丁度良いね

さて、来週に迫ったシリーズ戦に向けF1のボディーを製作中。
ボディーはZENのF190(F641)にしました。フェラーリは初めて作るので小細工せずにプロスト+F641の純正カラーで。
赤一色ですから塗装もサクサク進み、最後の裏打ちまで来ましたが、ここで大きな落とし穴が。。。
この時代のフェラーリレッドは少し暗めの赤なので、赤を吹いた後に裏打ちでブラックをプシューッと吹いたところ、赤の発色がとんでもないことに!
赤というより、あずき色をさらに暗くしたような気持ちの悪い色になってしまいましたorz
練習で使うのもはばかれる状態でしたので、潔く廃却しました(涙
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と言うことで、2枚目の製作に取り掛かっています。(プロストは完成済み)
今回は素直に赤+白の裏打ちでやっていこうかと。シルバーでもいいのかなぁ・・・いや、また失敗するのも嫌なのでやめておこ。

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BD5 微妙なシェイクダウン

2018/05/08 22:58
GWは比較的天気も良く行楽日和でしたが皆さんは楽しめたでしょうか?
こちらは30日と5日で2回RCできました。良かった良かった。

この2回ともF1は放置してツーリングのセットアップに費やしました。
(F1はボディー作成中)
17.5TのBD8は調子の良かった頃のセッティングに戻したところ良い感じになりました。
やっぱり自分的にはグイグイ曲がるセットは扱いきれないようです。
進入時はいくらでも曲がっても良いのですが(ケツが出ない程度に)、脱出時(=パワーを掛けた時)にフロントが残るような挙動がどうも苦手です。
パワーON時に適度にフロントが逃げてくれないとダメですね。運転できません。
クルッと回って真っ直ぐ加速する感じにすればよいのですがね。。。これができないのですよ
タイム的には落ちるかもしれませんが、気持ち良く操縦したいですから、このままで進めます。

そして、スケールツーリングで復活させたBD5も走らせました。
ボディーは↓で。
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エルシノアのホンダHSV(と思われる)です。
ボンネットが低いのでロングダンパーのBD5ではダンパーステーが飛び出ていますが、それほど目立たないので気にしない!

デカールには“Formula-D”とありますが、HSVってSuper-GTだけじゃないの??
架空のマシン扱いなのかな?商品タグにもHSVとは書いてなかったような…。
ま、このクオリティーと塗完で1800円ですから全然OKです。カッコいいしね。

一応スケールクラス参戦も視野に入れていますので、ボディー重量も130gに調整しておきました。
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補強ネット&シューグーでこれでもか!と補強しましたが、まだ重量が足りないので、諸先輩方を見習い木工用ボンドを塗りまくりました。
これは良い技だと思います。シューグーも結構高いですからね。(ボンドは100円ショップで購入)

早速シェイクダウンしましたが、シューグー&ボンドをフロントに集中的に塗ったせいか、ひどいフロントヘビー。
案の定、ピックピクな特性になってしまいました。
今のところ打開策がなく、ちょっと手こずりそうです。
今週末も走らせてセッティングだな…。

それとZEROモーター21.5T+ノンブーですが、意外にスピードが乗りますので、ストレートエンドでのブレーキが必須な感じです。
期待していたフロント1ウェイは出番ないかも
試してから買えばよかった
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ZENサーキット シリーズ戦Rd.2

2018/04/28 22:07
GWに突入しました。
1,2日はお休みをいただいて、1週間満喫します。
RCは2回くらいは行きたいけど、嫁予選と天気次第かな。
とりあえず明日は春恒例のカントクさん主催のバーベキューです。
MRW&One(ミニッツ)とフェニックス(バギー)の合同開催?で15人ほど集まるようなので話は尽きないでしょう。飲み過ぎないようにしないと。。。

先週末はZENサーキットのシリーズ戦Rd.2が行われました。
雨で流れて1週間待たされましたので気合十分!
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↑朝の写真撮影&ドラミ風景
皆さん真剣に橋本さんの注意事項を聞いています。すばらしい姿勢ですね。
ドラミでは上海から参戦のカさんとコウさんの紹介もありました。しばらく日本に滞在するとのことで次戦の参戦も期待したいところです。

レースの方は今回もF1と17.5Tツーリングに参戦しました。

F1は、このところの好調を維持できておりTQ&優勝!
路面の状態を読みきることができれば大外しすることのもなくセッティングも決まってきました。
ポイントはフロントスプリングのチョイスとグリップ剤の塗り幅ですかね。
今回はモロテック(ロングM)のスプリングとマイティー黄を40%塗りで対応しました。
(リヤ周りは014の取り説通りのデフォセッティングでOK)
6月のレースはボディーを新調する予定です。
今回は90年代。F1を走らせて10年以上になりますが、初のチームカラーとする予定。

17.5Tツーリングは予選3位、決勝2位!と上出来。
ここのところの気温上昇でタイヤ選択が難しい感じでしたが、ラッシュ32Sと36Sで比べてフィーリングの良かった32で走りました。が、40Sも良かったようですね。(優勝の若松選手、予選2位の山田選手とも40S)
もう少し高い温度で使うのかと思いましたが、すでにイケる?真夏は44Sの出番もあるのか??
去年は真夏でも44Sは使えませんでしたが、路面も変わっていますからね。色々試さないと。


さて、レースまで2ヶ月開きますので、その間に↓を走らせてみます。
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BD5を復活させてスケールツーリングです。
足回りはSTナックル以外BD8化していますので、走りだってまだまだ一線級のはず!
そしてこの年代のツーリングを使う特権となる↓の秘密兵器も試します!
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ツイスティーなZENサーキットでは最高!のはずなんですが。。。
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雨でお流れ

2018/04/20 22:00
前記事ではF1について書きましたが、今回はMOTOGP。
先日のアルゼンチンGPは色々な意味で面白かったです。
レインからドライに変化するコンディションで戦略やライダーのスキルが見ることができて楽しめました。
その中でひときわ目立ったのがホンダのマルケス。
スターティンググリッドでのエンストから押し掛け&逆走でピットスルーペナ。その後の怒涛のオラオラ走りでエスパルガロをふっ飛ばし再ペナ。さらにさらにロッシへの激突&転倒!させたことによる30秒加算ペナで1ポイントすら取れないという、まさに独り相撲。
フツーに走っていればダントツの優勝だったろうに。。。
興味ある方は”マルケス アルゼンチン”で検索してみてください。面白い記事が沢山見つけられますw

さて、先週末はZENサーキットでのシリーズ第2戦が行われる予定でしたが雨で中止になりました。
今年からの良いところは、雨で中止の場合は翌週に順延されること。
ということで、今週末の日曜日に開催されます。天気も良さそうですし、花粉も落ち着いてきていますので路面も良くなりそうな予感。楽しみです。
エントリーもまだ受け付けていますよ。

レースは雨で流れてしまって予定が空いてしまいましたので、同日に行われたMRWのレースに久々に参戦してきました。
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毎年お正月にコース変更を行い、今はこのレイアウト。時計回り、反時計回り共、楽しく走れます。
(写真の奥側は野田時代のZENサーキットをイメージしたらしいですよ)
5年以上使っているカーペットですが、変にグリップするわけでもなく、かと言ってグリップが落ちることも無いです。
今がベストコンディションかな〜。

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この日のレースはECO6ナローとエキスパートクラスの2クラス。
ECO6はBRZ、エキスパートはM12Cの自分的には定番ボディーで。ナローはロードスターのシェアが高いようです。超軽量&ホイールベースMでパキパキ曲がる模様。そのうち試してみよう。

久々のミニッツでしたが、2つのレコード(ナローのベストラップとEXPの予選タイム)を記録しつつ、両クラスとも優勝!
レースに勝る練習はなしですね。
今週末もこの流れに乗っかりたい。
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FF4WSとダンシング

2018/03/28 22:07
すっかり春になりました。
モータースポーツも開幕してきていますね。今年の注目は何と言ってもF1。
3強チームに各チームがどこまで食い下がれるか?が見ものですが、やはりマクラーレンとトロロッソの動きですね。
トロロッソホンダの好調がウインターテストで伝えられていましたが、開幕戦は散々な結果でした。
10〜15位あたりが順当で波乱があればポイントも取れるかと思いましたが。。。
小さなチーム、新しいエンジン、新人ドライバー2人ですから客観的に見れば厳しいかと思いますが、もう少し様子を見てみましょう。
対してルノーエンジンを得たマクラーレンは好調なようです。やっぱり老舗チームには盛り上げてもらわないと。
こちらもどこまで食い込めるか興味津々です。

さて、今回は個性的なマシンをご紹介。
以前こちらで紹介した反則ギリギリなガンベイドを作ったM山さんが、今度はツーリングを製作しています。
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↑BDのFFコンバ4WS仕様。
基本的にはガンベイド4WSのコンセプトを踏襲していますね。

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↑4WS用のサーボ(なんとハイエンド!)をリヤバルク間に搭載して、操舵&トー角をジャイロでコントロール。
スッキリまとまっていて純正仕様のようです。

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↑そして、駆動系はギヤを一切使わないベルト駆動。殆ど無音で走ると思われます。
ピニオンの代わりとなるプーリはドリフト用を転用しているそうです。

シリーズ第1戦でも4WD相手にかなりの速さ(予選3位)を見せていましたから、今後の煮詰め次第では4WDを食う可能性もあるでしょう!

そして、もう一台。
“世界最速”を狙う、橋本さんのダンシングライダー。
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↑この角度からだとノーマルっぽいですが、こちらの変態っぷりも凄い。

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↑リヤ周りは完全に自作となっており、F1と同じTバー方式に変更。ピッチングダンパーも装着。

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↑駆動系もDDマシン同様。ノーマルの面影は一切なし!
ボールデフも装備されています。
タイヤはF1用のスポンジタイヤです。

現在のところスポンジタイヤのグリップが高過ぎで“曲がらない!”そうですが、今後フロントにも手を加えていくことでしょう。
パワーソースはリポ+KV4000モーターとのことですが、KV7000の超速仕様にもできるようです。
ウイリーバーが欲しいなんて言っていますので、相当パワフルなんでしょう。恐ろしや。。。
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バッテリーホルダー作ってみた

2018/03/07 22:48
ようやく暖かくなってきましたが花粉の季節もやってきました。
去年の3月は、とある屋外サーキットに行ってひどい目にあいましたので、できれば屋内サーキットかミニッツで避けたい。
…そういえばミニッツは全然触ってないな。そろそろバッテリーの様子を見ておかないと死亡している可能性が。。。

さて、まだ2017モデルを細々アップデートして引っ張り続けているBD8ですが、さらに小さな変更を。
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バッテリーホルダーを自作してみました。
BD8・2018の樹脂バッテリーホルダーを使って、アルミポストとストッパーの組合せで簡単にできます。
ポストはZEN製、ストッパーはボンバーのクランクブリッジを少しカットして使いました。(ブリッジまた買ってこないと…)

2018のバッテリーホルダーは良くできていますね。バッテリーを押さえる爪の部分の肉厚が増えてバッテリーが飛び出しにくい形になっていますし、内側のストッパーも肉厚変更するとともにバッテリー左右位置が変えられるように2種類選択できます。
こんな部品でも着実に進化しているのですね。

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なかなかスタイリッシュになったと思います。強度も問題ないかな。
グラステープが無いと見た目で“バッテリー落ちそう!”とすごく不安な感じになりますが。

グラステープでバッテリーをシャシーにしっかり固定してしまうと、少なからずシャシーロール剛性が上がってしまう傾向になると思いますが、このホルダーは基本フリーの状態でバッテリー搭載できますので、こちらの面の影響も最小限にできることがメリットになるかと。(走ってみないと分からないけど、たぶん感じ取ることはできないかな
あとはグラステープそのものが不要になることですね。

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気になる重量も今まで使っていたアルミ製ホルダーとほぼ同一です。
重心が多少上がりますが、シャシロールの影響の方が大きいでしょう!

自作パーツ作りも楽しいですね。
惜しいのは最近のハイエンドツーリングに、いじくるポイントがほとんど無いことかな。
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