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ダラダラダイアリー
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主にD-DRIVE SPORTSでのRC関連について気ままに書いています
最近はF1RCGPにも参戦。ミニッツも面白い!!
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FF4WSとダンシング

2018/03/28 22:07
すっかり春になりました。
モータースポーツも開幕してきていますね。今年の注目は何と言ってもF1。
3強チームに各チームがどこまで食い下がれるか?が見ものですが、やはりマクラーレンとトロロッソの動きですね。
トロロッソホンダの好調がウインターテストで伝えられていましたが、開幕戦は散々な結果でした。
10〜15位あたりが順当で波乱があればポイントも取れるかと思いましたが。。。
小さなチーム、新しいエンジン、新人ドライバー2人ですから客観的に見れば厳しいかと思いますが、もう少し様子を見てみましょう。
対してルノーエンジンを得たマクラーレンは好調なようです。やっぱり老舗チームには盛り上げてもらわないと。
こちらもどこまで食い込めるか興味津々です。

さて、今回は個性的なマシンをご紹介。
以前こちらで紹介した反則ギリギリなガンベイドを作ったM山さんが、今度はツーリングを製作しています。
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↑BDのFFコンバ4WS仕様。
基本的にはガンベイド4WSのコンセプトを踏襲していますね。

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↑4WS用のサーボ(なんとハイエンド!)をリヤバルク間に搭載して、操舵&トー角をジャイロでコントロール。
スッキリまとまっていて純正仕様のようです。

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↑そして、駆動系はギヤを一切使わないベルト駆動。殆ど無音で走ると思われます。
ピニオンの代わりとなるプーリはドリフト用を転用しているそうです。

シリーズ第1戦でも4WD相手にかなりの速さ(予選3位)を見せていましたから、今後の煮詰め次第では4WDを食う可能性もあるでしょう!

そして、もう一台。
“世界最速”を狙う、橋本さんのダンシングライダー。
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↑この角度からだとノーマルっぽいですが、こちらの変態っぷりも凄い。

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↑リヤ周りは完全に自作となっており、F1と同じTバー方式に変更。ピッチングダンパーも装着。

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↑駆動系もDDマシン同様。ノーマルの面影は一切なし!
ボールデフも装備されています。
タイヤはF1用のスポンジタイヤです。

現在のところスポンジタイヤのグリップが高過ぎで“曲がらない!”そうですが、今後フロントにも手を加えていくことでしょう。
パワーソースはリポ+KV4000モーターとのことですが、KV7000の超速仕様にもできるようです。
ウイリーバーが欲しいなんて言っていますので、相当パワフルなんでしょう。恐ろしや。。。
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バッテリーホルダー作ってみた

2018/03/07 22:48
ようやく暖かくなってきましたが花粉の季節もやってきました。
去年の3月は、とある屋外サーキットに行ってひどい目にあいましたので、できれば屋内サーキットかミニッツで避けたい。
…そういえばミニッツは全然触ってないな。そろそろバッテリーの様子を見ておかないと死亡している可能性が。。。

さて、まだ2017モデルを細々アップデートして引っ張り続けているBD8ですが、さらに小さな変更を。
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バッテリーホルダーを自作してみました。
BD8・2018の樹脂バッテリーホルダーを使って、アルミポストとストッパーの組合せで簡単にできます。
ポストはZEN製、ストッパーはボンバーのクランクブリッジを少しカットして使いました。(ブリッジまた買ってこないと…)

2018のバッテリーホルダーは良くできていますね。バッテリーを押さえる爪の部分の肉厚が増えてバッテリーが飛び出しにくい形になっていますし、内側のストッパーも肉厚変更するとともにバッテリー左右位置が変えられるように2種類選択できます。
こんな部品でも着実に進化しているのですね。

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なかなかスタイリッシュになったと思います。強度も問題ないかな。
グラステープが無いと見た目で“バッテリー落ちそう!”とすごく不安な感じになりますが。

グラステープでバッテリーをシャシーにしっかり固定してしまうと、少なからずシャシーロール剛性が上がってしまう傾向になると思いますが、このホルダーは基本フリーの状態でバッテリー搭載できますので、こちらの面の影響も最小限にできることがメリットになるかと。(走ってみないと分からないけど、たぶん感じ取ることはできないかな
あとはグラステープそのものが不要になることですね。

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気になる重量も今まで使っていたアルミ製ホルダーとほぼ同一です。
重心が多少上がりますが、シャシロールの影響の方が大きいでしょう!

自作パーツ作りも楽しいですね。
惜しいのは最近のハイエンドツーリングに、いじくるポイントがほとんど無いことかな。
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ZEN RCサーキット シリーズ第1戦

2018/02/21 22:54
新サーキットになって初のシリーズ戦が始まりました!
野田時代から継続しての参戦の方、新規参戦の方も合わせて多くのエントラントで賑わいました。延べで50人以上が集まったようです。
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天気も良くて最高でしたね。

久々のシリーズ戦ですからF1、ツーリング共に全バラして万全を期しました。
レース前の準備もテンション上げていく感じで好きだなぁ。

レースはこれまでと同様。
タイスケ通りに進みますので準備しやすいです。
また予選ヒート間、決勝レース間でインターバルをタップリ取りますので落ち着いて取り組むことができます。
(沢山走りたい方にもオススメです)

さて、一発目のツーリング予選。
自分としては1回目を最重要に考えています。
とりあえずタイムを出しておいて2回目以降の流れを掴んでおきたい!
と考えていましたが、走り出すと

ガキッ!!

と嫌な音…フロントのユニバーサルが破損
肝心な時にこうなるんだよな。レースあるある…

2回目はマズマズでまとめ、グリッドは4番手となりホッとしました。

んで、決勝。
綺麗にスタートが決まり、最終コーナーでうまくインに入ることができて3位に浮上!そのままの勢いで1コーナーに入りますが…
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そこにコースはありませんがな!!

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当然こうなるわけで。

ほぼ最後尾まで落ちてから追い上げましたが、ミスもあったりして5位でフィニッシュ。
クソー、次こそは!

F1は予選TQ!決勝も文句なし!
しかしながら成長著しい若者にそろそろやられてしまいそうです。
試してみたいこともあるので、まだ伸び代はあるか?!

次戦は4月の第3週です。
時間は十分あるのでノンビリやっていきます。
Mとスケールもやってみようかな…
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F1RCGP 2017 谷田部アリーナ

2018/02/09 21:48
先週はF1RCGP谷田部ラウンドに参戦してきました。
各クラスとも人数は多くはありませんでしたが、各レースとも面白い展開だったと思います。

ここ数年コントロールタイヤはZAC製でしたが、今回はZENのハイラバーとスーパーソフトタイヤとなりました。
前勝ちや転倒に悩まされなくて済むかと思いましたが、やはりカーペット路面は甘くありませんね。
ZENタイヤでもZACと同じような挙動になり、前後のグリップバランスをどこにとるか?がポイントになりました。
基本的にはフロントのグリップ調整しますが、今回はウイング小さ目&キャンバーを起こして対応しました。
リヤはサイドスプリングレスとしてロールダンパーは20〜30万番としたところグリップ抜けもなく好フィーリング。
谷田部でしか試したことのないセットですが、グリップの上がってきたZENサーキットでも有効かな?今度試してみようと思います。
(結局ZACの時とほとんど同じセットに落ち着きました…)

レースは予選TQ!決勝も優勝!と言うことなし。
2位はフタバ・森田選手、3位はJS39選手となりました。JS39さんは初表彰台。今回は練習から良い感じでしたね。



曲者は右サイドの計測前ヘアピン。
カーペットの継ぎ目がラインのど真ん中にあり突然巻いたり、引っ掛かって転倒したりと安定しませんでした。
しかもラインを外すとドアンダー

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ボディーは定番となりつつあるZEN製J191を使いました。
櫻井選手に感化されて全体を3mmダウンで搭載。
リヤ周りを大きくカットしなければいけませんが、それ以上にカッコ良く仕上がりますね。気に入りました。


さてお次は来週(2/18)から始まる新ZENサーキットのシリーズ戦〜。
今年もF1と17.5Tツーリングをメインに参戦します。
F1クラスのモーターは今年からとりおん製M6の30.5Tが追加となりました。(ZEN・ヨコモの25.5Tもこれまで通りOKです)
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昨年12月のお試しレースで先行して予選・決勝共これを使わせてもらいました。
ZEN25.5Tとほとんど同じフィーリングで走ることができますが、タイム的にはほんの少し落ちます。
ただ、ローターや進角の選択と指数の調整次第では、こちらの方が速くなる可能性を秘めていますので注目ですよ!
(パワーを絞り出すのが得意な福田選手はこれで参戦するな、きっと
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マクラーレン MP4/11

2018/01/27 23:37
今年一発目のNEWボディーできました。
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マクラーレン MP4/11
ステッカーはこれまでせっせと集めたロゴ素材を使って自作しています。
(マルボロカラーは塗装が簡単で助かる)

F103用のボディーもこの角度で見ればかなりイケてますね。カッコいいと思います。
ただ、真正面から見るとロングバッテリー横置きのF103仕様なので、やはり超幅広になり“う〜ん。。。”な感じです。
2000年頃のF1を最近主流のショートバッテリー専用として、細身&ローハイトボディーで再現できれば良いのですけど。
どこかでボディー出してくれないかな?(橋本さんにはリクエスト済み

これまでMP4/5B、7、9と作ってきましたので、マルボロカラーのマクラーレンはこれで完結です。
しかしマルボロのハイノーズマシンは、あまり記憶にないんですよね・・・。
この時のドライバーはハッキネンとクルサードだったらしいのですが、やっぱりこのカラーリングではA.セナが良く似合うな〜。

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MP4/11で特徴的なセンターウイングとリヤウイングディフレクターも再現。
センターウイングはR246のフロントウイングセットに入っている“謎のパーツ”を流用しています。
が、両パーツとも完全にダミー部品。
ウイングは1クラッシュですぐに取れちゃうだろうし、ディフレクタが付いているとロールすることができませんので

せっかく作ったのでZENサーキットのシリーズ第一戦で使ってみます。
シリーズ戦は章典外でポイント付きませんので、今年は毎レース色々楽しもう(荒らそう…)かと。
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F1RCGP始まります

2018/01/16 22:29
年が明けてから一段と寒さが増してきました。
氷が張ることも珍しくないですね。
こうなると屋外ラジは過酷な環境となりますが、ZENサーキットはピットが室内ですから思ったよりも全然快適です。
外が氷点下に迫ろうかと言う夕方以降のピットでも比較的暖かで“寒すぎる…”と言うことはありません。(当然風もないし)
夏がそう暑くならなかったので冬が心配でしたが、杞憂に終わったようです。良かった〜。

さて、10年目となるF1RCGPがいよいよ始まりました。
第2戦の谷田部が2/4に開催されますので、今年もチームZENから参戦します。
ここ数年スポンジタイヤはZAC製がコントロールでしたが、今年はZENのハイラバー・スーパーソフト“超大径”が谷田部のコントロールタイヤになりました。
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谷田部のカーペットはグリップが高いので、転倒を避けるために通常φ50前後で使いますが、タイヤが小さくなるので見た目がイマイチとなる感じです。
超大径を使えばスポンジハイトを抑えつつ見た目のバランスも取れますから、これは良い選択ではないかと。

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左が超大径、右がφ51の小径ホイールタイヤ。
超大径はφ54〜5で整形されていますがスポンジの厚みはφ51に比べても薄くなっています。
スポンジ厚さで5mmほどですから、小径ホイールのφ47〜48相当ですね。

ZACタイヤはフロントのザクりに苦労しましたが、今年は快適に走れるかな?
とりあえずZENサーキット仕様のまま走らせてみて路面とタイヤの相性を見るところから始めます。
今のレイアウトは動画で見た感じでは好きそうなタイプですから楽しみだ!

今年も谷田部ラウンドレースと併催になりますので、F1RCGPと共にラウンドのツーリングクラスにも参戦します。
去年は右も左もわからず苦戦しましたが、BD8も大分掴めてきましたので今年はブチかましちゃう予定。
カーボンシャシーのままですけど…。
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TypeーS良いんじゃない

2018/01/08 23:02
明けましておめでとうございます。
正月と3連休の関係で明日から本格的な仕事始めと言う方も多いのではないでしょうか?
また1年張り切って行きましょう!
当然明日の朝イチから全開でイキますよ。(完全に空元気)


走り初めはZENサーキットに行ってきました。
この日はツーリングのボディーテストがメイン。
復帰以来ほとんどLTCーRを使ってきましたが、同じプロトフォームの新ボディーTypeーSを新調しました。
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塗装は面倒なので単色…。
LTCーRに比べると前後ボンネット高さがボディーピン位置で一段低くなっており低重心なのがわかります。
フロントの形状はよりスラントされており、フロントフェンダーからAピラー、ルーフ、Cピラーまで壁のようなエッジもモールドされています。
前方からの空気をボディー後部に向け効率的に集めることができているかと。(塗装前の水洗いで流れが良く見えました)

マシンやセットで皆さんのインプレはバラバラな傾向ですが…個人的には進入からアペックスまでがより鋭くなった印象です。かと言って神経質になることもないですからタダは気に入りました!
モンテック以上の衝撃だったなぁ。もうLTCには戻れない感じです。今後はこれ一本で!
見た目もそのうち慣れてくるでしょう

久々のボディー作りが楽しかったのでF1もストックの中からピックアップして製作中。
今回はこれ。
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シェブロンのF103用ハイノーズ。
既に絶版ですが惜しげもなく使います。もう1枚あるので!

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ハイトが高いとボテっとした感じになるのでカットラインは無視して限界まで下げて搭載します。
014だとサーボホーンがドライバー部分とガッツリ当たりますので、ここは潔くカット。

今回は前から作りたかったマクラーレンのMP4/11で塗ります。
最後のマールボロカラーのマシンです。
心配なのは103用のデブっちょ幅広ボディーでうまくまとめられるか?と言うところ。
最近のスリムなボディーに見慣れちゃってるからなぁ。
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