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ダラダラダイアリー
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主にD-DRIVE SPORTSでのRC関連について気ままに書いています
最近はF1RCGPにも参戦。ミニッツも面白い!!
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BD5 微妙なシェイクダウン

2018/05/08 22:58
GWは比較的天気も良く行楽日和でしたが皆さんは楽しめたでしょうか?
こちらは30日と5日で2回RCできました。良かった良かった。

この2回ともF1は放置してツーリングのセットアップに費やしました。
(F1はボディー作成中)
17.5TのBD8は調子の良かった頃のセッティングに戻したところ良い感じになりました。
やっぱり自分的にはグイグイ曲がるセットは扱いきれないようです。
進入時はいくらでも曲がっても良いのですが(ケツが出ない程度に)、脱出時(=パワーを掛けた時)にフロントが残るような挙動がどうも苦手です。
パワーON時に適度にフロントが逃げてくれないとダメですね。運転できません。
クルッと回って真っ直ぐ加速する感じにすればよいのですがね。。。これができないのですよ
タイム的には落ちるかもしれませんが、気持ち良く操縦したいですから、このままで進めます。

そして、スケールツーリングで復活させたBD5も走らせました。
ボディーは↓で。
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エルシノアのホンダHSV(と思われる)です。
ボンネットが低いのでロングダンパーのBD5ではダンパーステーが飛び出ていますが、それほど目立たないので気にしない!

デカールには“Formula-D”とありますが、HSVってSuper-GTだけじゃないの??
架空のマシン扱いなのかな?商品タグにもHSVとは書いてなかったような…。
ま、このクオリティーと塗完で1800円ですから全然OKです。カッコいいしね。

一応スケールクラス参戦も視野に入れていますので、ボディー重量も130gに調整しておきました。
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補強ネット&シューグーでこれでもか!と補強しましたが、まだ重量が足りないので、諸先輩方を見習い木工用ボンドを塗りまくりました。
これは良い技だと思います。シューグーも結構高いですからね。(ボンドは100円ショップで購入)

早速シェイクダウンしましたが、シューグー&ボンドをフロントに集中的に塗ったせいか、ひどいフロントヘビー。
案の定、ピックピクな特性になってしまいました。
今のところ打開策がなく、ちょっと手こずりそうです。
今週末も走らせてセッティングだな…。

それとZEROモーター21.5T+ノンブーですが、意外にスピードが乗りますので、ストレートエンドでのブレーキが必須な感じです。
期待していたフロント1ウェイは出番ないかも
試してから買えばよかった
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ZENサーキット シリーズ戦Rd.2

2018/04/28 22:07
GWに突入しました。
1,2日はお休みをいただいて、1週間満喫します。
RCは2回くらいは行きたいけど、嫁予選と天気次第かな。
とりあえず明日は春恒例のカントクさん主催のバーベキューです。
MRW&One(ミニッツ)とフェニックス(バギー)の合同開催?で15人ほど集まるようなので話は尽きないでしょう。飲み過ぎないようにしないと。。。

先週末はZENサーキットのシリーズ戦Rd.2が行われました。
雨で流れて1週間待たされましたので気合十分!
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↑朝の写真撮影&ドラミ風景
皆さん真剣に橋本さんの注意事項を聞いています。すばらしい姿勢ですね。
ドラミでは上海から参戦のカさんとコウさんの紹介もありました。しばらく日本に滞在するとのことで次戦の参戦も期待したいところです。

レースの方は今回もF1と17.5Tツーリングに参戦しました。

F1は、このところの好調を維持できておりTQ&優勝!
路面の状態を読みきることができれば大外しすることのもなくセッティングも決まってきました。
ポイントはフロントスプリングのチョイスとグリップ剤の塗り幅ですかね。
今回はモロテック(ロングM)のスプリングとマイティー黄を40%塗りで対応しました。
(リヤ周りは014の取り説通りのデフォセッティングでOK)
6月のレースはボディーを新調する予定です。
今回は90年代。F1を走らせて10年以上になりますが、初のチームカラーとする予定。

17.5Tツーリングは予選3位、決勝2位!と上出来。
ここのところの気温上昇でタイヤ選択が難しい感じでしたが、ラッシュ32Sと36Sで比べてフィーリングの良かった32で走りました。が、40Sも良かったようですね。(優勝の若松選手、予選2位の山田選手とも40S)
もう少し高い温度で使うのかと思いましたが、すでにイケる?真夏は44Sの出番もあるのか??
去年は真夏でも44Sは使えませんでしたが、路面も変わっていますからね。色々試さないと。


さて、レースまで2ヶ月開きますので、その間に↓を走らせてみます。
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BD5を復活させてスケールツーリングです。
足回りはSTナックル以外BD8化していますので、走りだってまだまだ一線級のはず!
そしてこの年代のツーリングを使う特権となる↓の秘密兵器も試します!
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ツイスティーなZENサーキットでは最高!のはずなんですが。。。
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雨でお流れ

2018/04/20 22:00
前記事ではF1について書きましたが、今回はMOTOGP。
先日のアルゼンチンGPは色々な意味で面白かったです。
レインからドライに変化するコンディションで戦略やライダーのスキルが見ることができて楽しめました。
その中でひときわ目立ったのがホンダのマルケス。
スターティンググリッドでのエンストから押し掛け&逆走でピットスルーペナ。その後の怒涛のオラオラ走りでエスパルガロをふっ飛ばし再ペナ。さらにさらにロッシへの激突&転倒!させたことによる30秒加算ペナで1ポイントすら取れないという、まさに独り相撲。
フツーに走っていればダントツの優勝だったろうに。。。
興味ある方は”マルケス アルゼンチン”で検索してみてください。面白い記事が沢山見つけられますw

さて、先週末はZENサーキットでのシリーズ第2戦が行われる予定でしたが雨で中止になりました。
今年からの良いところは、雨で中止の場合は翌週に順延されること。
ということで、今週末の日曜日に開催されます。天気も良さそうですし、花粉も落ち着いてきていますので路面も良くなりそうな予感。楽しみです。
エントリーもまだ受け付けていますよ。

レースは雨で流れてしまって予定が空いてしまいましたので、同日に行われたMRWのレースに久々に参戦してきました。
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毎年お正月にコース変更を行い、今はこのレイアウト。時計回り、反時計回り共、楽しく走れます。
(写真の奥側は野田時代のZENサーキットをイメージしたらしいですよ)
5年以上使っているカーペットですが、変にグリップするわけでもなく、かと言ってグリップが落ちることも無いです。
今がベストコンディションかな〜。

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この日のレースはECO6ナローとエキスパートクラスの2クラス。
ECO6はBRZ、エキスパートはM12Cの自分的には定番ボディーで。ナローはロードスターのシェアが高いようです。超軽量&ホイールベースMでパキパキ曲がる模様。そのうち試してみよう。

久々のミニッツでしたが、2つのレコード(ナローのベストラップとEXPの予選タイム)を記録しつつ、両クラスとも優勝!
レースに勝る練習はなしですね。
今週末もこの流れに乗っかりたい。
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FF4WSとダンシング

2018/03/28 22:07
すっかり春になりました。
モータースポーツも開幕してきていますね。今年の注目は何と言ってもF1。
3強チームに各チームがどこまで食い下がれるか?が見ものですが、やはりマクラーレンとトロロッソの動きですね。
トロロッソホンダの好調がウインターテストで伝えられていましたが、開幕戦は散々な結果でした。
10〜15位あたりが順当で波乱があればポイントも取れるかと思いましたが。。。
小さなチーム、新しいエンジン、新人ドライバー2人ですから客観的に見れば厳しいかと思いますが、もう少し様子を見てみましょう。
対してルノーエンジンを得たマクラーレンは好調なようです。やっぱり老舗チームには盛り上げてもらわないと。
こちらもどこまで食い込めるか興味津々です。

さて、今回は個性的なマシンをご紹介。
以前こちらで紹介した反則ギリギリなガンベイドを作ったM山さんが、今度はツーリングを製作しています。
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↑BDのFFコンバ4WS仕様。
基本的にはガンベイド4WSのコンセプトを踏襲していますね。

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↑4WS用のサーボ(なんとハイエンド!)をリヤバルク間に搭載して、操舵&トー角をジャイロでコントロール。
スッキリまとまっていて純正仕様のようです。

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↑そして、駆動系はギヤを一切使わないベルト駆動。殆ど無音で走ると思われます。
ピニオンの代わりとなるプーリはドリフト用を転用しているそうです。

シリーズ第1戦でも4WD相手にかなりの速さ(予選3位)を見せていましたから、今後の煮詰め次第では4WDを食う可能性もあるでしょう!

そして、もう一台。
“世界最速”を狙う、橋本さんのダンシングライダー。
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↑この角度からだとノーマルっぽいですが、こちらの変態っぷりも凄い。

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↑リヤ周りは完全に自作となっており、F1と同じTバー方式に変更。ピッチングダンパーも装着。

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↑駆動系もDDマシン同様。ノーマルの面影は一切なし!
ボールデフも装備されています。
タイヤはF1用のスポンジタイヤです。

現在のところスポンジタイヤのグリップが高過ぎで“曲がらない!”そうですが、今後フロントにも手を加えていくことでしょう。
パワーソースはリポ+KV4000モーターとのことですが、KV7000の超速仕様にもできるようです。
ウイリーバーが欲しいなんて言っていますので、相当パワフルなんでしょう。恐ろしや。。。
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バッテリーホルダー作ってみた

2018/03/07 22:48
ようやく暖かくなってきましたが花粉の季節もやってきました。
去年の3月は、とある屋外サーキットに行ってひどい目にあいましたので、できれば屋内サーキットかミニッツで避けたい。
…そういえばミニッツは全然触ってないな。そろそろバッテリーの様子を見ておかないと死亡している可能性が。。。

さて、まだ2017モデルを細々アップデートして引っ張り続けているBD8ですが、さらに小さな変更を。
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バッテリーホルダーを自作してみました。
BD8・2018の樹脂バッテリーホルダーを使って、アルミポストとストッパーの組合せで簡単にできます。
ポストはZEN製、ストッパーはボンバーのクランクブリッジを少しカットして使いました。(ブリッジまた買ってこないと…)

2018のバッテリーホルダーは良くできていますね。バッテリーを押さえる爪の部分の肉厚が増えてバッテリーが飛び出しにくい形になっていますし、内側のストッパーも肉厚変更するとともにバッテリー左右位置が変えられるように2種類選択できます。
こんな部品でも着実に進化しているのですね。

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なかなかスタイリッシュになったと思います。強度も問題ないかな。
グラステープが無いと見た目で“バッテリー落ちそう!”とすごく不安な感じになりますが。

グラステープでバッテリーをシャシーにしっかり固定してしまうと、少なからずシャシーロール剛性が上がってしまう傾向になると思いますが、このホルダーは基本フリーの状態でバッテリー搭載できますので、こちらの面の影響も最小限にできることがメリットになるかと。(走ってみないと分からないけど、たぶん感じ取ることはできないかな
あとはグラステープそのものが不要になることですね。

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気になる重量も今まで使っていたアルミ製ホルダーとほぼ同一です。
重心が多少上がりますが、シャシロールの影響の方が大きいでしょう!

自作パーツ作りも楽しいですね。
惜しいのは最近のハイエンドツーリングに、いじくるポイントがほとんど無いことかな。
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ZEN RCサーキット シリーズ第1戦

2018/02/21 22:54
新サーキットになって初のシリーズ戦が始まりました!
野田時代から継続しての参戦の方、新規参戦の方も合わせて多くのエントラントで賑わいました。延べで50人以上が集まったようです。
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天気も良くて最高でしたね。

久々のシリーズ戦ですからF1、ツーリング共に全バラして万全を期しました。
レース前の準備もテンション上げていく感じで好きだなぁ。

レースはこれまでと同様。
タイスケ通りに進みますので準備しやすいです。
また予選ヒート間、決勝レース間でインターバルをタップリ取りますので落ち着いて取り組むことができます。
(沢山走りたい方にもオススメです)

さて、一発目のツーリング予選。
自分としては1回目を最重要に考えています。
とりあえずタイムを出しておいて2回目以降の流れを掴んでおきたい!
と考えていましたが、走り出すと

ガキッ!!

と嫌な音…フロントのユニバーサルが破損
肝心な時にこうなるんだよな。レースあるある…

2回目はマズマズでまとめ、グリッドは4番手となりホッとしました。

んで、決勝。
綺麗にスタートが決まり、最終コーナーでうまくインに入ることができて3位に浮上!そのままの勢いで1コーナーに入りますが…
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そこにコースはありませんがな!!

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当然こうなるわけで。

ほぼ最後尾まで落ちてから追い上げましたが、ミスもあったりして5位でフィニッシュ。
クソー、次こそは!

F1は予選TQ!決勝も文句なし!
しかしながら成長著しい若者にそろそろやられてしまいそうです。
試してみたいこともあるので、まだ伸び代はあるか?!

次戦は4月の第3週です。
時間は十分あるのでノンビリやっていきます。
Mとスケールもやってみようかな…
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F1RCGP 2017 谷田部アリーナ

2018/02/09 21:48
先週はF1RCGP谷田部ラウンドに参戦してきました。
各クラスとも人数は多くはありませんでしたが、各レースとも面白い展開だったと思います。

ここ数年コントロールタイヤはZAC製でしたが、今回はZENのハイラバーとスーパーソフトタイヤとなりました。
前勝ちや転倒に悩まされなくて済むかと思いましたが、やはりカーペット路面は甘くありませんね。
ZENタイヤでもZACと同じような挙動になり、前後のグリップバランスをどこにとるか?がポイントになりました。
基本的にはフロントのグリップ調整しますが、今回はウイング小さ目&キャンバーを起こして対応しました。
リヤはサイドスプリングレスとしてロールダンパーは20〜30万番としたところグリップ抜けもなく好フィーリング。
谷田部でしか試したことのないセットですが、グリップの上がってきたZENサーキットでも有効かな?今度試してみようと思います。
(結局ZACの時とほとんど同じセットに落ち着きました…)

レースは予選TQ!決勝も優勝!と言うことなし。
2位はフタバ・森田選手、3位はJS39選手となりました。JS39さんは初表彰台。今回は練習から良い感じでしたね。



曲者は右サイドの計測前ヘアピン。
カーペットの継ぎ目がラインのど真ん中にあり突然巻いたり、引っ掛かって転倒したりと安定しませんでした。
しかもラインを外すとドアンダー

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ボディーは定番となりつつあるZEN製J191を使いました。
櫻井選手に感化されて全体を3mmダウンで搭載。
リヤ周りを大きくカットしなければいけませんが、それ以上にカッコ良く仕上がりますね。気に入りました。


さてお次は来週(2/18)から始まる新ZENサーキットのシリーズ戦〜。
今年もF1と17.5Tツーリングをメインに参戦します。
F1クラスのモーターは今年からとりおん製M6の30.5Tが追加となりました。(ZEN・ヨコモの25.5Tもこれまで通りOKです)
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昨年12月のお試しレースで先行して予選・決勝共これを使わせてもらいました。
ZEN25.5Tとほとんど同じフィーリングで走ることができますが、タイム的にはほんの少し落ちます。
ただ、ローターや進角の選択と指数の調整次第では、こちらの方が速くなる可能性を秘めていますので注目ですよ!
(パワーを絞り出すのが得意な福田選手はこれで参戦するな、きっと
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