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ダラダラダイアリー
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主にD-DRIVE SPORTSでのRC関連について気ままに書いています
最近はF1RCGPにも参戦。ミニッツも面白い!!
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F1RCGP 2017@ZEN RCサーキット

2017/10/14 00:15
ZENブランドが誕生してちょうど10年を迎えたようです。
めでたい! 
一事業を10年続けるのは大変なことでしょうね。継続は力なり。
これからも10年、20年、50年と頑張ってもらいましょう!!

ワタクシもZENとして初のF103コンバ(↓コレ)が発売された直後からF104コンバ・ZFC−012・ZFC−014とほぼ一貫してZEN製マシンで楽しんでいます。
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この頃のF1のRCで間違いなく牽引役だったD-Drive sportsのシリーズ戦で走らせていたマシンです。
まだアンテナ立ってるし。
ブラシモーター&ニッケル水素バッテリー仕様ですね。

さて、newZEN RCサーキットでの初レースが行われました。
一発目はF1RCGP。まさにうってつけ。
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↑ZEN RCサーキットブログより拝借
参加人数が心配されましたが、スケールクラス以外は無事各クラス開催されております。
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当日の路面に合わせて、朝からみなさん真剣にセットアップ。
若干1名ほど余裕な方もいますがw

ワタクシは今回初のダブルエントリー。
F1グランプリクラスと、新設されたF1グランプリラバークラスです。

F1グランプリラバークラスは朝一の路面から快調に走ります。グリップ剤も使いませんでしたが、13秒に入るほどのグリップを見せ4分トータルでも好タイムでTQ!
決勝は中京から参戦の木下選手と最終周までもつれますが、中ストレートで縁石ジャンプしてスピン!して万事休す。

新しくなったZENサーキットの路面はラバータイヤとの相性が非常に良く、旧ZENサーキットのレースで使ったYRF用のヨコモタイヤ(フロントM、リヤS)で全く問題ありませんでした。
その他はシミズのF1M+R1Sの組み合わせか、ライドのGR−X+GRの組み合わせで楽しく&快適に走れますので、おすすめしたいタイヤです。

F1グランプリクラスも好調を維持してこちらもTQ!
シメシメな展開でしたが、決勝は単独での縁石ヒットでステアリングがロックし、修復で1分近くロス。
この時点で完全に脱落です。
優勝はチームFutabaの森田選手。予選は手こずったようですが、決勝になると必ず合わせてきます。さすがですね。
2位は山田選手、3位は栗山選手でした。おめでとうございます!

4月の袖スタ以来、久々のレースで楽しかった。
新ZENサーキットでのシリーズ戦も期待大ですね。
予定では来年から始まるようですよ。
F1も一段落したし、ツーリングもやらなきゃな。
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来週はF1RCGP

2017/10/01 22:57
来週の日曜日はF1RCGPがZEN RCサーキットで開催されます。
が!!
現時点エントリーがとっても少ないようです。
谷田部アリーナも袖スタもレースが被ってしまっているとか。
しかも3連休の中日ですからね…

まだまだ絶賛エントリー受付中ですよ!

参戦予定でまだエントリーされていない方もいますが、スケールクラス意外は10人くらい集まるかな?
できればBメインまで出来れば良いのですが…。

まだ間に合いますので、よろしくお願いします。
前日までのエントリーで大丈夫です。
まだ皆さん走り込みもあまりできていませんから、前日の練習だけで十分イケますよ!(おそらく…)

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↑ブログアップ用写真撮影中
カメラマンっぷりが堂に入ってますな。
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F1はやっぱり1Sでしょ

2017/09/25 22:20
昨日はZENサーキットに行ってきました。
天気も良く、気温も快適と最高の環境でしたね〜。
そして再来週に迫ったF1RCGPに向けてF1も多く走っていました。
レースに向けてのあーでもない、こーでもないという作業は楽しいですね。

とりあえず、目標タイムは
 F1クラス 13秒後半
 F1スケール 14秒中盤
 F1グランプリ 13秒中盤
 F1グランプリラバー 15秒フラット
あたりとかと思います。ご参考までに。

そして、前回の記事で気になったショートと1Sのバッテリー違いも試しました。
マシンも環境も同じ条件で走らせてみましたが、結果としてはどっちも一緒!(大騒ぎした割にはつまんない結果だ!)
実走行ではベンチデータで現れた0.1〜0.2Vの差は、ほとんど感じられませんでした。
コーナーの立上がりで若干パワフルかな?と感じる程度で、切り返し等では重量増によるモッサリ感が強くなってしまいタイムはトントン。
5分過ぎてもパワーやタイムの大きな差は感じられずショート化のメリットは、ZENサーキットでは特にありません。
手持ちや好みで1Sかショートで選択れば良いかと。

しかし、車両重量規制がある場合や高速コース(グリーンパークやSRT等)では、ショート化のメリットが出てくる可能性が大ですから試してみるのも面白いかもしれません。

データ化やグラフ化は数値として確認できることや見える化ができて重宝しますが、ブルース・リー映画の名台詞と一緒で、やはり走って感じることが大事ですね!
とりあえず今のバッテリー資源が生かせるので良かったです


<おまけ>
約10年前に計測したニッケル水素(インテレクト4600VR−1)の10A放電データが奇跡的に残っていました。(リポと同条件)
最新の1Sリポとグラフを重ねてみたところ…
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また何とも衝撃的な結果に!!
水素の圧倒的勝利じゃないですか!(しかし水素の波形は懐かしいです。これ見て一喜一憂したもんだ)

ニッケル水素からリポに移行した当時は、『やっぱりリポはパワフルだよね!』と言っていた記憶があるんだけどな…。
今試したら凄く良かったりして!

1Sやショート、はたまたニッケル水素との比較データからすると、電圧というより電圧立ち上がりの瞬発力や取り出せる電流の違いによる”電力”の差なんですかね。
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LiPoバッテリー計測してみた

2017/09/12 23:46
10/8(日)にZENサーキットでF1RCGP 千葉ラウンドが開催されることが決定しました!
移転してから初めてのレースですね。
F1RCGPとしてこれまで通りのクラスで開催されますから、お好みのクラスで参戦をご検討してみてはと思います。

レギュ等は こちら から
エントリーは こちら から。

ワタクシはF1グランプリクラスに参戦します。
新設のグランプリラバークラスも気になるなぁ…。


さてさて、リポバッテリーに移行してから、これまでバッテリーの計測を行ったことがなかったのでデータ取ってみました。
計測はニッケル水素時代に使っていたシャインテクニカのDELCOMで。
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専用計測ソフトもありますので、PCでグラフ化&Excelデータ化も簡単にできます。
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まずは、1Sサイズのリポ(3500)から。
満充電後すぐに10A一定で実用下限付近と思われる6.6Vまで放電させています。
(縦軸:電圧、横軸:放電時間(秒))
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うわー!練習用バッテリーの劣化がひどい!
練習用1〜4は散々使いまくってますので経時劣化で容量がガクッと落ちてます。
面白いのはバッテリーが膨らんでいようといまいと、使った回数で容量が減っていくと思われること。
やっぱり鮮度が大事なんですね。
レース用バッテリーと練習用1軍バッテリー(赤線)は安定したデータとなっています。よしよし。

バラツキはありますが、放電初期の落ち込みが安定するポイントから、終電圧の6.6Vまではほぼ直線的に電圧が落ちています。(ニッケル水素とかなり違うなぁ)
なので、ニッスイ時代の“平均放電電圧”をチェックすることにあまり意味がありませんから注意が必要です。(性能差の激しい上記のバッテリー達も平均電圧はそれほど変わらない)
ちゃんと放電状態をグラフ化しないとバッテリーの状態(良し悪し)は判断できませんね。積分として考えないと。。。

6.6Vまでの電圧落ち込みの傾きはバッテリー容量(=時間)に依存することが見て取れますから、容量の大きいショートリポはどうなんだ?と言うことで、こちらも手持ちのバッテリーを計測。
容量は4200〜4400でほぼ同じです。(結構使い込んだもの)
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やはりショートも1Sと同じ傾向です。
バッテリー容量に応じて直線的に電圧が落ちます。

・・・と言うことは。。。
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やっぱり!!!!!
性能上位の1Sリポ(青)とショートリポ(赤)のデータを重ねたグラフです。
電圧降下の傾きが全然違う!!
これだけ見ると圧倒的にショートリポの方が高電圧を維持できていますね。

データの通り電圧差を感じることができるのか?
電圧とバッテリー重量(60g差)で相殺されてラップタイムは変らないのか??
手持ちのサンプルバッテリーだけでは語れませんが、こりゃもう一回ショートリポをテストしなければ!!
ここ数年1SサイズのバッテリーでしかF1を走らせてないからなぁ。
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サスマウントブッシュ交換

2017/09/03 22:33
この週末は良い天気でラジコンするには最高だったでしょうね。
ワタクシは今週お休みしましたが、どこか走りに行きたかったなぁ。
来週はZENサーキットか?ミニッツか?悩ましいところです。

さて、BD8からサスマウントの形式が変わってブッシュ入れ換え式でトー角、全幅等を変えることなりました。
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ヨコモのHPでは“ブッシュ入れ換えにより素早くセット変更ができます“なんてありますが、実際のところはサスマウントからブッシュを抜き取るのに超絶苦労しますので、どう考えてもBD7のサスマウント交換式の方が効率的。

サスマウントが曲がるんじゃないか?と心配するくらい、2ミリレンチでガンガン叩いて何とか取れる感じなんですよ。
ブッシュを指で外すことは、はっきり言って不可能だと思う…自分のだけかなぁ?
(XーRAYなんかは指で簡単に脱着できるようですが)

せっかく入れ換え式になったことだし、またサスマウントをジャラジャラと持つのもなんだかなぁ…と言うことでDIYで抜き取り用治具を作ってみました。

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ジャンクパーツから適当に部品を寄せ集めて。
汎用工具のプーラーからヒントを得てます。(つーか、そのままか!)

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サスマウントをこんな感じに固定して…

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中央のビスを締め込んでいくとヌルッとブッシュが出てきますので楽チンです。

なかなか良いモノできた!なんて思ってますが、結局手間も時間も掛かるので自己満ですね。

もし皆さんも同じ状況なようであれば…ヨコモさん!大至急改善を!!
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PCSいい感じ

2017/08/23 21:13
すでに40Tプーリーのコンバも登場して日々アップデートが進んでいるBD8ですが、まずはPCSを付けてみました。
サーボからリヤバルクまでのピッチング方向の強化とモーターマウント形状も変わっています。
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手で捩じったシャシロール感も明らかに変わりますね。
ロール中心が車の真ん中に来た感じ。

走った感じもカチッと感が出て、これまで以上に思い通りにラインが狙えるようになったかな?
ストレートからのフルブレーキでもベルト飛びすることもなく良い感じ。
かといって神経質になることもなく悪いポイントは今のところ見つかりません。
やはり評判通りのOPTですね。アスファルト路面でも好感触だと思います。

そして、PCSと同時にちょこっとイジってみました。
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バッテリーガイドの樹脂パーツを少しカットして…
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バッテリーを斜め搭載してみました。(控えめですが…)
バッテリー前側を内側に約5mm内側に入れ込み、リヤ側はバッテリーホルダの最外位置で固定しています。
 前側 : 重量物をマス中心に移動させる
 後側 : モーターの張り出し量とバランスさせる
これは無限の新ツーリングカーのまんまパクリですが、理にかなっているなと思いまして。
見た目はなんですが…初代MR−4TCもこんな感じでしたね。もっと斜めってたか。
こちらは特に変化は感じませんでしたが(悪影響もないと思う)、こう言う細かいところの積み重ねが大事ですからね。
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あ〜夏休み

2017/08/14 13:53
お盆休み真っ只中。
昨日はどこのサーキットも賑わったようですね。
暑さもそれほど厳しくなく楽しめたのではないでしょうか?
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ZENサーキットもほぼピットスペース埋まりました。
サーキットは途切れることなくF1、ツーリング、Mシャシで皆さん激走していました。

高速のお盆渋滞も全く気にすることなく行けるのがZENサーキットの良いところ。
神奈川・東京方面からは大きく4通りの行き方があるかな?
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箱崎を起点に表示しています。上から
1)
常磐道 柏IC経由 → 空いていれば一番早いかな。高速で楽チン。但し常磐と16号の渋滞リスク高し
2)
首都高 四つ木経由 → 約40分。6号線の渋滞次第では使える。
3)
京葉道 原木経由 → 大きな渋滞なし。約30分。ただしチョコチョコ右左折あるので忙しい。あと9月、12月の中山競馬開催月は大渋滞するので原木ICは使えない模様…
4)
地図にはありませんが常磐道 流山IC経由 → こちらも30分ほど。ただし柏駅付近の渋滞でハマるリスクあり

どのルートも一長一短があるので渋滞、時間、フトコロ具合で決めれば良いと思います。
昨日も常磐道が大渋滞でしたが2)の四つ木&6号線経由でスイスイでしたよ。
ご参考にどうぞ。

連休後半にもう一度行きたいと思います。
昨日はF1一本だったので次回はこれ。
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やっとPCSを投入!
評判も良いようなので楽しみです。が、天気が…。
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